独特の伝統文化を守っている竹富島の魅力

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星のやのある竹富島は、石垣島から船で10分。

島は、自転車で一時間もあれば一周出来るぐらい小さいの。

ホテルのスタッフの方から聞いたところによると
人口は350人ぐらい。
建物は、伝統的なものばかりで、勝手に建ててはいけないらしい。
だから、どこに行っても独特の情緒を残しているのだね。

石垣とオレンジ色の瓦と屋根のシーサーと。
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一日、自転車を借りて島内を散策。

道はほぼ舗装されていない。

御嶽っていうのは、神社のことなのね。
でも私が知っている一般的な神社にも
伊勢神宮にも似ていない。
石造りのカッチリした入口と
奥には何もない荒々しい自然がそのままの空間。
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高い建物がない島の中で唯一島を見渡せるのが
なごみの塔
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竹富小中学校がすごーくかわいらしかった。
おとぎの国みたい。
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コンドイビーチに海水浴のつもりで行ったのだけど
行けども行けども遠浅過ぎるっ!
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そして、なまこが多過ぎるっ!
透明度が高いので、ナマコを踏まないように歩けたけれど
素足で海に入ったのは大失敗。
(もう、景色よりも足元見るのに必死でした)
あちらこちらに黒々とした物体がデローンと海底に。
しばらくナマコは食べたくないかもー。

水牛たちっておとなしいのね。
私たちは乗らなかったけど、水牛の引く車で島内を廻るのも楽しそう。
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あとね、夜の星空は格別だよ。

天の川が毎日見れたし
夫は流れ星も見たそう。
数分に一度は見られるっていうから
かなり長い間空を見上げていたけれど、私は見れず。
ちぇって感じ。
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