初めてのシュノーケリングで海に入る事が好きになったよ:竹富島にて

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お誕生日に生まれて初めてのシュノーケリングをした。

特に、なにか初めてのことをやろう!と思ってたわけではなく
たまたまホテルに着いたらアクティビティの1つとして
半日シュノーケリングがあったから。

でもって自分から「これやろうよ♪」と夫を誘っておきながら
前日になって「あーきっとすぐにいやになっちゃったり放棄するんだろーな、私。」
とすでに後悔。

何年か前にスキューバダイビング体験をしたのだけれど
濁った海の中にタンクを背負って潜ったとたん
「ああここに居たくないぃぃ。」とパニックになって
初スキューバーダイビングは5分もしないで終了。

私の中では
「海は遠くから眺めるもの。」
「たまに波に足をつけるもの。」と固定されていたのだった。

それをすっかり忘れていたあぁぁ。

だけど、薄いエメラルドグリーンで底までが見通せる海に着き
水中メガネをかけてポンプを口に加えて「ドボン」。

えっこんな簡単な事だったの、シュノーケリングって。
ライフジャケットを着てる気軽さもあってスイスイ自由自在。

黒と白のシマシマのウミヘビや
黄色に黒の水玉の熱帯魚や
青い体の縁取りがほんのり蛍光色に光ってる魚や
ピンクやブルーの珊瑚が広がる海底は
私にとっては竜宮城のように楽しい場所だった!

ブルーの珊瑚かと思ったら青い小さな魚がいっぱい群がってるだけだったり
黒い熱帯魚が珊瑚にずっとキスするようにしてる仕草がかわいかったり
砂の上にほぼ砂にそっくりな魚がジッとしてたり
そしてね、海底には海の波の模様がキラキラとたくさんの輪っかになってて
外から眺めてるだけでは全然わからない世界が広がってるのだよ。

海に入る事は恐怖でしかなかったけれど
初めて「楽しい美しい体験」が出来て幸せだあ。

スキューバーダイビングはする気はないけどねっ。

ボートが近くにいてくれて
ライフジャケットを着てて
タンクとか重いものを背負わなくてよくて
気軽に楽しめるシュノーケリングはまたしたいなっ。
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