常にチャレンジャーであり続けたい:取材記事「オタフクスマイル対談」

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オタフクソースは広島なら誰もが小さい時から親しんできた味。
その、会長 佐々木尉文さんとの対談記事です。

おたふく 2012 秋 Vol.49

カラー5ページの記事。

私の作品作りへの思いを熱く語ってます。

タイトルは「常にチャレンジャーであり続けたい」
サブタイトル
「どんなに評判が良くても、前と同じような作品は作りたくない。
ハードルが高いほど、面白く思え、燃えるのです。」


自分でいうのもなんですが、本当に私の思いをうまくまとめて下さってます。
●30歳を過ぎてからのスタート
●プロをめざして売り込みの日々
●百歳まで描きたいので大切にしていること・・・など。
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ちょっと抜粋↓
今考えると遅くはないんですけど、その時は三十二歳。
周りは皆二十歳くらいでスタートしているので、不安はありました。
でも東京に出てから一度も後悔したことはないです。
何をするにも遅いことはないと、今は身を持って感じています。


人の意見には耳を傾け、面白がる方ですね。
時代や流行も変わりますから、そういうものも含めていろいろ吸収しながら、
独りよがりじゃなく、ちゃんと受け入れられる作品をと思っています。


家にこもって絵ばかり描いていると、アウトプットばかりになって、
自分の中が空っぽになってしまう。
だから、旅行したり、映画を観に行ったり、本を読んで、
自分の中を満たすようにしています。

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私の大好きなレストランヴィノーブルでの対談

佐々木会長は本当に穏やかな方で、
とても気持ちのいい時間を過ごさせていただきました。

たくさんの人に読んで欲しいなあと思ってますが
広島だといろんなところで手に入るのかしら?

あっ、いま調べたら希望者には無料で届けて下さるそう。
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季刊誌最新号ページ
(こちらにも少し対談の様子が)
読みたいなって方はぜひ、申し込んで下さいね。
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