来て下さった70名の方ありがとうございました!代官山蔦屋書店トークショー大盛況

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10/9(火)の夜は
私の装丁原画展Books love illustrationを記念して
松尾たいこ×角田光代×ミルキィイソベ トークイベントを開催しました。

定員70名満席!
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平日の夜、お忙しい中ありがとうございました。
みなさん、本当に熱心にお話を聞いて下さって、スタッフも
「今日のお客様たちはすばらしいですねー。」と驚いてました。

イベント終了後、来て下さった方達にご挨拶しようと会場に戻ったのですが
ちょっと遅過ぎたようです。
でも何人かの方々には、買っていただいた本にサインしたり
お話も出来ました。

Twitterでも

たいこさんだけでなく、本が出来るまでに関わる作家さん、装丁家さん、編集者さんの
本に対する思いが幾重にも織りなされて伝わってきた。

当たり前だけど世の中は知らないことだらけ。
憧れの方々からそんな色々なお話を伺うことが出来てシアワセな時間でした。

それぞれが自分の役割に徹し「餅屋は餅屋」なところが
プロフェッショナル同士という感じでカッコよかったです!
原画と書籍の展示はとても素敵な企画。


などなどたくさんの嬉しいリプライが。

司会はホーム社の原多恵子さん。

「なくしたものたちの国」の担当編集者です。
なので、「なくしたものたちの国」の
編集者,作家,装丁家,イラストレーターが勢揃い。

それぞれの立場から見た本のおもしろさや作り方などが聞けて
私も知らないことがとても多くて楽しかったです。

ミルキィさんは
最初の10ページぐらいまでの中の文字組(行とか文字数)をとても重要視してるそう。
作品によって、心地よく次に進める長さとかってあるんだって。
めくったときの気持ち良さ(紙の手触り)も大切だし。

角田さんは
全く装丁には口を出さないそう。
門外漢だからプロに任せちゃって、それで思いがけないものが出来てくることがあるけれど
それはびっくりするけど、この装丁はイヤって思ったことはないんだって。

個展はまだまだ続きます。

10/16(火)まで
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