周りに背中を押してもらい、すこしづつ前へ:大森望さんとのトークイベント終了

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11/16(金)、MARUZEN×ジュンク堂書店 渋谷店で
書評家・翻訳家の大森望さんとのトークイベント


無事終了。
来て下さったみなさま、本当にありがとうございました!

実は最初に書店さんのほうから担当編集ロックさんを通して
トークイベントのお話があった時には
「無理無理っ。出来ないー。」って、速攻で断るつもりだった。

だけど友達から
「えーっ、すごいじゃない。
普通はトークショーとかサイン会とかやろうと思ったってできないんだよ。
わざわざ依頼されたんだから、必要とされてるんだよっ。」
「それにこれからは苦手な事も頑張るって言ってたじゃない。」って言われたの。

これからは積極的に自分をアピール!と自分が変わるスタートとして開いた
「わたしがみつけたもの」出版記念パーティにも来てくれた友達からの言葉は
ズシンと心に響いた。


はっ!そうだよね。と思って受ける事にしたの。

集客にも自信ないし
司会者がいなくてのトークイベントも初めてだし当日までドキドキ。

でもやれることをやろうと思って、
周りにも多大な協力をしてもらって、可能な限りトークイベントの宣伝も行い
おかげで定員よりも多くのお客様に来ていただく事ができた。

一時間の内容は、
前半が「わたしがみつけたもの ~伊勢神宮125社をまわって」について。

プロジェクターで、取材旅行に行った時に撮った写真を映し
好きだった神社やおもしろかった神社などを紹介。
そして実際に、その写真が本の中ではどんな絵になったのかなどお話。
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後半は大森さんが翻訳した本で私が表紙のイラストを描いたものについて。

私も知らなかった翻訳家の仕事の進め方など聞き
それぞれの本の内容とかなぜこの絵にしたのかなど。
SF小説の魅力をお伝えできたかな。

大森さんが司会者的な役割も担ってリードして下さったけど
私も時々、大森さんに質問をしたり、
なるだけ本に書けなかったエピソードなども紹介したり頑張ったよ。
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サイン会も
「わたしがみつけたもの」や大森さんの最新作「ブラックアウト」を手に取り
たくさんの方が並んで下さり、
少しづつだけどそれぞれの方とお話も出来て嬉しかった。

せっかくなので、
いつものうさぎイラストサインと一緒に来年の干支のヘビも描いたよ。

来て下さった人たちからは
「装丁の話とか翻訳家の話とかなかなか聞く機会がないものが聞けておもしろかった」
「着ていく服や空いてる時間など、伊勢神宮の実用的な話が役立った」
などおもしろかった!との感想が頂けてホッ。

私のトークの中にひとつでも持って帰れるものがあったら嬉しいな。

何人か友達も来てくれてて
「いつも通りの自然体のトークでよかった。」と言われたけど
これでも必死だったのだよ。
だけどかっこつけないで思ったままをなるべく話そうと思ったから
自然体に見えたのかなあ。

反省点はいっぱいあるけれど、本当にやってよかったと思ってる。
すこしづつ前へ。

いつも私の背中を少し押してくれる友達たちにも「ありがとう!」。
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