はじめて行ったパラオはとてもいい国だった

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これはクジラ島。

とてもいい国だった。

人口はたった二万人。
フィリピンに近い、暖かい国。

200以上の島を持っているけれど
ほとんどの人はコロール島に住んでいる。

時差はなくて
デルタ航空(直行便)なら5時間弱。
(帰りは4時間ちょっとだった)

第一次大戦までドイツ領だったけど、
その後、日本が1945年まで、30年以上統治。

日本からたくさんの人が移住して
一番多いときは、4人に3人は日本人だったんだって。

日本式の学校や街並も作られていたそう。

パラオのペリリュー島は第二次大戦末期に
アメリカ軍と戦い日本軍が玉砕した島。

私たちが泊まったホテルの敷地内(アラカベサン島)
にもたくさんの防空壕があったし
さびついた銃があった。

そんな歴史をなにも勉強しないままで
どこにあるのかもあまり考えず、出かけて来たのだけど。

パラオの人たちはみんな親切で
タクシーの客引きや土産物をしつこくすすめる人もいない。

横断歩道に信号がなくても、渡る意志を示せば
車はみんな止まってくれる。

またいつか行きたいな。
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