古い文庫本はどんどん電子書籍にして欲しいー

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旅に出てあらためて思ったんだけど
Kindle Fire HDいいね。

もちろん他のタブレットでもいいと思うんだけど
電子書籍やっぱり読みやすい。

一緒に持って行った文庫本の読みにくいこと。

1)文字が小さ過ぎるっ!

最近の文庫本はもう少し大きいと思うけど
向田邦子のも武田百合子のも字がちっちゃい。
こんなのよく読んでたなーって感じ。

かなーり久々に読んだ武田百合子のエッセイ「犬が星見た」。

その中に、武田百合子の夫と竹内さんが
ロシア旅行中にポルノ雑誌専門店で雑誌を買ってくる場面があって
そのすぐ後に「竹内さんがバイブを買った。」って出てくるから
わあー、ずいぶん大胆な買い物をするなーと思ったんだけど、
読み進めて行くと、「パイプ」だとわかった・・・。

字が小さいし、前後の関係から、思いっきり勘違いしちゃったよ!

2)昔の文庫本って難しい単語や漢字が多い!

結構、意味が分からなかったりする。

今回の旅の時も「木乃伊」が読めなくて
「きのいって何だろー?」と思いながら読んでて
途中で夫に「ミイラ」って、教えてもらった。

電子書籍ならこういう時、
文字の部分をなぞれば意味を教えてくれるのになー。

そして照明の暗さに関係なく読めるのもいい。
ホテルの照明って意外と薄暗くて読書には向かないのだよね。

なので、特に古い文庫本はどんどん電子書籍にして欲しいでーす。
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