表紙に月夜を描きました(中にもたくさんイラストあるよ):千年の百冊(小学館)

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かっこいい表紙が出来上がってきたー。

「千年の百冊」
出版社:小学館
装丁:川上成夫


カバーを広げると一枚の絵になってるのだ。
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日本の古典100冊スーパーガイド。
奈良時代の「古事記」から始まり、
「竹取物語」,「土佐日記」,「小倉百人一首」,
ラストは江戸時代の「良寛と橘曙覧」

私は書名すら知らないものも多かったのですが
それぞれの作品について、
作品の成立、あらすじ、読みどころの現代語訳と原文が
一目でわかる作りになっています。

以前、小学館の「日本の古典をよむ」シリーズ20冊の表紙を担当したのですが
その集大成って感じですかね。

ブックデザインは、「日本の古典をよむ」シリーズと同じ川上さんです。

そして100冊分それぞれに本をイメージした挿絵も入れました。
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どれもかわいいよ。
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単行本よりもかなり大きめのB5変形判。

約一千年間に生まれた名作古典100冊を一冊にまとめた完全無欠の古典ガイド。
ぜひ、お手に取って下さいね。
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