93歳のツヤノさんの編みものから伝わるもの:暮しの手帖より

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暮しの手帖 63 4-5月号の
「ちいさなあとりえ 第十四回」

ツヤノさんの編みもの

93歳の奥山ツヤノさんの編みものを紹介している。
ツヤノさんは70歳になってから編みものを始めたんだって。

理由は、70歳で病気になり手術をしたことがきっかけ。
これからは自分が一番下手なものに挑戦してみよう。
せっかく生きられるなら、一生の間に苦手なものを克服して完成させたい。

それが編みものだったそう。

ツヤノさんの編みものには製図がなくて
自分で決めるのって、楽しいですよ。
束縛されたら既製品になっちゃうもの。

ツヤノさんの作る編みものは、絵画のような配色。

知り合いに頼んで販売することもある。
自分の作ったものを売って、10円でも20円でも収入があるのは大切ね。

大切なお金を払ってでも欲しいと思ってもらえるのが励みになるそう。

とても大事なことをたくさん教えてくれるすてきな記事だった。
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