この本ができるまでのお話:5/10発売「東京おとな日和」見本が届いたっ♪

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昨日、隠岐3泊4日の旅を終えて戻ってきて
遅い夕食を食べている時に見本が届いた。

初エッセイ東京おとな日和(幻冬舎)

以前からずっとブログは書いていたけれど
仕事のお知らせや買ったものの紹介がメイン。

2011年の春ぐらいから、時々自分が思っていることなどを書くようになり
それに共感してくれる人がいる嬉しさを初めて知った。

2012年の春、文章だけで自分を表現したいなあと思うようになった。
私だからこそ書けるものって何かな?
どんなものを読みたいと思ってもらえるかな?
自分でいくつかテーマを考えて企画書を作ってみた。
まずは読者目線とプロ目線を持った編集者さんに
これが本になる可能性があるのか見てもらいたかった。

そうして友達の梅津有希子さんに相談したところ
幻冬舎のSさんがいいのではとアドバイスされたの。
彼女とはパーティなどで数回会って会釈をする程度。
でもずっと私のブログの読者でもあって
Twitterでも「松尾さんの文章が好きです。」とか「考え方に共感します。」など
時々リプライをくれていた人。

梅津さんがさっそく調整してくれて3人で会ったのが最初。
ドキドキしながら、私も一生懸命プレゼン。
「私が作りたいです、その本。」そう言ってもらえてスタート。

Sさんの「こんなものが読みたい」
私の「こんなことが書きたい」それが一致して
いっぱい相談しながら、この本が出来上がった。
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(少し黄みがかった軽い紙なので、本も軽くて読みやすいです♪)

この本の最初の読者でもある、20代の担当編集Sさんが
「こんな大人になりたいと思いました」と言ってくれたのに感激。

昨日は実際に本になったものを見て、ちょっと嬉し過ぎて
なかなか寝付けなかったよ。

アマゾン予約中、5/10発売です。
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