こんな本だよ♪(その1)初エッセイ「東京おとな日和」(幻冬舎)

明日、5/10(金)発売のはじめてのエッセイ「東京おとな日和」(幻冬舎)


私も10代の頃には、まさか自分が40代になるとは思っていなかったし
全然楽しみでもなかった。
でも実際になってみると、本当に楽しい。
それは、生き方も考え方も自由でいられるという楽しさもあるけれど
同じことでも考え方次第で楽しめるってことがわかったから。


中は三章に分かれています。
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第一章は、「松尾流・おとなの流儀」

アラサーとかアラフォーって言葉でくくられたり
そういう層向けの雑誌もたくさんあるけれど、私には全然ピンと来ない。
でも、そういう人って多いんじゃないかな?
ファッションもメイクもヘアも、みんなの真似をしないで
ちょっとしたコツでその人らしいものを見つけられると思う。
そうして、心の扉をちょっと開いていると、周りにも楽しいことが集まってくるのだ。

<紹介していること>
●自分らしいおしゃれのみつけかた
●おいしいレストランの探し方
●おとなになってからの友達の大切さ
●旅に求めているもの   ・・・など。

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第二章は、「おうちスタイル」

毎日の暮しはとても地味。
同じ時間に起きて、野菜中心の食事をして
犬の散歩をし、夜は日付が変わらないうちになるべく寝る。
でもこんなに健康的な生活になったのは、夫と暮らし始めてから。
それまで気付かなかった日々の暮らしの楽しさを知って
心身ともに元気になっていった。

<紹介していること>
●毎日の食事(お料理担当は夫です)
●居心地のいいインテリア
●結婚をするということについて思っていること  ・・・など。

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第三章は、「キャリア観」

イラストレーターになるのは小さな頃からの夢だった。
だけど、それはまた実現不可能な夢だとも思っていた。
そんな私が32歳で広島から上京。
イラストレーターとして認められるようになった。
自分のようやく見つけた居場所をとても大切にしている。

<紹介していること>
●一度あきらめた夢をつかむまで
●長く仕事を続けるために決めていること
●こうなりたいと思う憧れの人たち   ・・・など。


どこかで共感してもらえる部分があったらとっても嬉しいな。
ぜひお手に取って見て下さい。

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