辛口だけど愛がある♪:ティム・ガンのワードローブレッスン(宝島社)

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いっぱい付箋つけちゃった。

ティム・ガンのワードローブレッスン
"最高の私"を引き出す服を選ぶために


下着、スカート、ドレス、セーター・・・20ものファッションアイテムの歴史を
ティム・ガンが熱く語っているの。

それは、多くの人にそれぞれのアイテムの起源を知ってもらい
興味を持ってもらい
その上で自分に本当に必要なものを考えて
最高のワードローブを作ってもらいたいから。

いやあ、本当に彼は熱い!そして辛口!

奇抜なネクタイを締めている人のことを
そういうおもちゃのようなネクタイは私にはやり過ぎに見えます。
会話のきっかけになると思っているのかもしれませんが、
単に不思議がられているだけのことです。
私なら説明が必要なものなど着ません。
説明する必要がある冗談は面白くないのと同じです。
とバッサリ。

私にとって、タック入りパンツを穿くのは、
クロックスを履いて歩き回るのと同じくらい忌まわしいことなのです。
彼はクロックスとレギンスを憎んでるらしい。

あとね、そういえばそうだ!って納得したのが
スウェットスーツが「いちばん楽ちん」な服だと主張する人は、
きっとカジュアルドレスを着たことがないのでしょう。
・・・
ワンピースですから、頭からかぶればもう着替え完了です。
・・・
きちんど体にフィットするバランスのいいドレスは、
スウェットスーツ並みに楽ちんなうえ、見た目はずっと優れています。
確かに!

それぞれのアイテムの歴史を彼がわかりやすくまとめてくれてて
それを読むと、お気に入りのセーターやドレスがさらに好きになるはず。

興味がそそられない店や、不快な気持ちにさせられる店では、
買い物はけっしてするべきではありません。
・・・
失望と困惑を覚えながらショッピングをするべきではありません。
だからショッピングは、知識豊富な販売員のいる店ですること。
これも共感!

ファッション、もっともっと楽しむぞ~。
でもちゃんと自分を知らないといけないな~。
そしてなりたい自分を目指すぞ~。

そんな気持ちにしてくれる本です。

その前に出た本の感想はこちら↓
大切なのはクオリティ,テイスト,スタイル:ティム・ガン[誰でも美しくなれる10の法則]
こちらもオススメー。


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