担当編集おすぎの自腹ワンコイン広告:HONZ「東京おとな日和」

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特設サイトでは紹介したけれど、ブログで紹介するの忘れてた!

『東京おとな日和』ー編集者の自腹ワンコイン広告

最初に私がエッセイを書きたい!と自分で企画を考えて
友達に相談。

友達が「彼女がいいんじゃないかな」と紹介してくれたのが
Twitterで繋がっていて、時々リプライをくれていたおすぎだった。

私のブログも読んでくれていて
読者目線と編集者目線両方併せ持っている人。
そんな人にまずは企画が本になる可能性があるかどうか相談したかった。

その最初の打ち合わせというか顔合わせの時に私が言った
「自分がなりたいって思う女性が、この会社にはいないって気づいたの」
この言葉を聞いて、
「私が作りたい」と思ってくれたそう。

そんな担当編集おすぎの愛のあふれる500円自腹の広告記事です。
(一部抜粋↓)
松尾たいこさんは32歳まで地方OLをされていた。それが一念発起し、
上京してセツ・モードセミナーに入学。
今や日本を代表する人気イラストレーターとして活躍されている。

こんな恰好良い話があり得るのだろうか。
地方都市に生を受け、ずっと周りに進められるがまま、
堅実な生き方を選択し続けてきた女性が、
高跳びをすると決めたその瞬間に何があったのか。
・・・
語りかけるように、ゆるーくつづられるエッセイ。
それは押しつけがましくも、上から目線でもないけれど、
読んだ人が、もう一度「頑張ろう」とふと思ってしまう、
そんな新鮮な驚きに溢れている。

働き女子必見、と帯に書いたものの、
男子にも共感してもらえること必至の、一冊です。

彼女に担当していただけて本当によかったなあ。
ぜひ全文読んで下さいね。


初エッセイ「東京おとな日和」にいただいた感想や最新情報は
「東京おとな日和」特設サイトに載せています。
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