初期のドローイングに釘付け!アンディ・ウォーホル展(六本木ヒルズ 森美術館)

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少し前に、アメリカンポップアート展
アンディ・ウォーホルのシルクスクリーン作品は堪能したけれど
彼のドローイング作品の実物を見るのは初めてだった。

そう、これがお目当てで出かけたのだった。

アンディ・ウォーホル展:永遠の15分(六本木ヒルズ 森美術館)

彼のドローイング作品が大好きで
本もいくつか持っている。
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どうやって描いてるのかなー
なんの紙に描いてるのかなー
大きさどのぐらいなのかなー

ってずっと気になっていた。

ヴォーグなどのファッション誌や商品広告用に描かれた
イラストレーターとして活躍していた初期の作品。

どの作品も想像よりも大きい!

そして鉛筆でシュルーッと描かれた細い線で表現された男性の顔や
ブロッテド・ラインという方法でインクで描かれたパンプスや鳥など。

淡くて細いラインなのに、迷いがなく美しい。

かなりの数が観れて大満足。

もちろんシルクスクリーン作品も圧倒的な数で
プレスリーやマリリンモンローなど
カラフルで巨大な作品に囲まれた部屋ではボオオーッと眺めるばかり。

400点ぐらいの作品が飾ってあるそう。

ウォーホルのスタジオ「シルバーファクトリー」の再現したものや
そこに出入りしていた人たちの写真なども楽しい。

私は、イーディが好きなので
彼女が主演したウォーホル映画が観れたのも嬉しかった。
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会場限定グッズも買った。
iPhoneが入るサイズのバッグでSuicaを入れるファスナー付き。
裏には違う猫のイラスト。
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堪能するには時間がたっぷり必要なので
余裕をもってお出かけくださいませ。
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