懐かしくてクールでモダン、彼女の詩と通じるなあ:茨木のり子の家(平凡社)

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私が詩人の茨木のり子さんを知ったのは、Twitter。

たしか去年の初めの頃かな。

彼女の詩をときどきつぶやく茨木のり子bot
誰かがRTしたものがタイムラインに流れてきたのだ。


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なんだ、このかっこいい詩は!
何歳ぐらいの人だろう?
そうして調べたら1926年(大正15年)生まれの詩人ですでに亡くなられている方。

瑞々しくてまっすぐで力強くて
心にストレートに響くから、もっともっと最近の詩人かと思っていた。

それから何冊か彼女の詩集を読んだ。

やっぱり好きだ。

Twitterでは、詩の一部を抜粋しているけれど
「「わたしが一番きれいだったとき」や
「汲む」などは、通して読むとまたすばらしさが伝わってくる。

そして彼女の家を撮影した本があると知り購入。

茨木のり子の家(平凡社)

1958年に建てられ、亡くなる2006年まで過ごした自宅。
従姉妹の建築家と一緒に設計した家は、今見てもモダンで斬新。

家具や置物、愛用していた器など見て
「やっぱり好きだなあ」と思う。
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ところどころに挿入されている詩と共に味わえる贅沢な本。
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