7月4日に生まれて(夫との会話)

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夫が最近観た北朝鮮の収容所で生まれ脱北した人のドキュメンタリー映画が
すごかったらしい。

すでに映画.comでもコラムを書いてる。

佐々木俊尚「ドキュメンタリーの時代」
第13回:北朝鮮収容所に生まれて


彼は時々、資料としていくつか試写用のDVDを借りてくることがある。
映画が好きな私も一緒にリビングで観ることも。

だけど、この映画に関しては、1人で観たようだ。
たぶん、メンタルが弱い私には耐えられないと判断したのだと思う。

しかしいろんなすごいものを見た彼でさえも
この映画はショックだったらしく昨日もごはんを食べながら
それに関連した話が続く。

その流れから、それぞれが観た戦争映画の話。

彼からは「フルメタルジャケット」など。
(他にもいくつか教えてもらったけど、私は観ないなと思ってすぐに忘れた)

私もいくつか観てショックを受けた映画の話を。

私「地獄の黙示録。」

夫「うん、あれはなんというか悪夢みたいな
フランシス・フォード・コッポラならではの映画だよね。」

そうやって結構深い話をいろいろとしんみりとしたのだった。

私「プラトーンも怖かった。」

そして、その後・・・

私「あと、” 8月6日に生まれて ”もすごい映画だったよね。」

夫「・・・それは" 7月4日に生まれて "だね。」

あ・・・8月6日は広島への原爆投下の日でした。
広島出身なので、その日の印象が強くって。
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