美しい自然の中に佇むプリミティブな欧州の獣人たち:シャルル・フレジェ展”WILDER MANN"

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(イタリア  サルディーニャ島のマスキンガンナ。ファッショナブルだわー。)

サイトで見てとても惹き付けられた写真たち。

飼いならされた現代人はワイルドマン=獣人を必要としている

そしてNADiff A/P/A/R/Tでいま発売記念の展覧会をやってると知り
ぜひ実際の写真を眺めて囲まれたいと思って行ってきた。

シャルル・フレジェ展 ”WILDER MANN"
(4/13まで)

やっぱり行ってよかったー。
写真集も買ってきた。

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(オーストラリアのルシファーとその悪魔。出会うと怖い。)

フランスの写真家シャルル・フレジェが撮った
欧州各国の伝統的な儀式に登場する獣人(ワイルドマン)たち。
動物の毛皮や草木で作った衣装を身にまとい、角や骨を飾り
顔は隠していることが多い。
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(ブルガリアのバブゲリ。やっぱり一番インパクトがあるっ!)

美しい自然の中に佇む彼らは、プリミティブでファッショナブル。
ああ、かっこいいなあ。
そしておしゃれ。
ちょっと着てみたいと思うようなものもいくつか。
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(ルーマニアのカプラ。この衣装も着てみたい)

最後のページには、
仮装の種類について解説が付いているんだけど
「子供たちを怖がらせたり」
「水をかけたり」
「煤を塗ったり」
そして
「女性の多産や大地の豊饒をもたらしたり」
「悪霊から身をも待ってくれたり」
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(イタリアのシュナップフィーシェ。バランスが悪い。)

日本の「なまはげ」とかにも通じる衣装とか
どこの国にもあるんだなあと不思議。

まだまだかっこいい写真がたっぷり。
かなりおすすめです♪
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