「どうせ無理」は人から自信と可能性を奪う:TED×Sapporo宇宙開発に取り組む植松努さん


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TED×Sapporoでの
北海道で宇宙開発に取り組む植松努さんという方のプレゼンテーション。

すばらしいです。

私も知人のメルマガで知ったのですが
本当に感動してしまったので、
あらためて紹介したいなとこちらに書くことにしました。

おおまかにいうとこんなお話でした。

●「どうせ無理」この言葉は、人の自信と可能性を奪うもの。

自信をなくした人は、
がんばれないし何も生み出せないから、
人の努力を邪魔し自慢をして人を見下す。

●人の出会いには意味がある。

彼は小学生のとき自分の夢を否定され、そのまま大人になったけれど、
安全なロケットを研究するけれどお金がない大学教授と出会い、
お金がないけどモノが作れる自分がいることで実現できた。
人は足りないからこそ、助け合える。

●やったことがないことをやってみよう!

自信をとりもどすために。
初めての人生でぶっつけ本番なんだから、失敗もある。
失敗をマイナスだと思う大人が子供から自信と可能性を奪って来た。

●だったらこうしてみれば?と言える人になろう。

人が夢を語ったら、「だったらこうしてみれば?」そう答えてあげよう。
諦めるために生まれて来た子供はいない。
できる理由を考えることで夢に近づける。

でもぜひ映像を見て、彼の言葉を聞いてほしいです。
20分ありますが、とても平易な言葉でわかりやすく話されていて
惹き込まれてしまいます。

私もまだまだたくさん夢があります。

まさに「やったことがないことをやっている」最中だし
そうしてそれを手助けしてくれるたくさんの方に出会えています。

足りないところがあるからこそ、お互いが引き寄せられるんだなーと
つくづく思いました。

「どうせ無理」この言葉を
もしかしたら今まで無意識で使っていたかもしれないけれど
これからは使わないようにします。
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