天気一つでこんなに気持ちが変わるんだなあ

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敦賀に滞在して、10日。
ここにいると、自然というものをとてもダイレクトに感じる。

空は高く広く
どこまでも見渡せる感じだし
仕事用のデスクを置いている目の前には山。

山の間から日が昇るのも見れる。

東と南と西に大きな窓があるので、外とつながっているような気持ちになる。

黒い雲が流れてきて突然大荒れの天気になったり
雲が途切れて一瞬で明るくなったりする。

トンビが「ピーヒョロロ」と気持ち良さそうに飛んでいたり
突風で窓がガタガタいったりする。

朝起きたときには、波の音が聞こえる日もある。

毎朝、徒歩数分のところにある海まで散歩。
天気や気温、風の状態によって波の高さや海の色が違って
とても同じ海とは思えない感じで、毎日飽きずに眺めている。

昨日は滞在中で一番天気が悪かった。
横殴りの冷たい雨。
散歩にもいけなくて、暖かくした部屋で仕事をしていた。

青い空が広がる日とはまるで様子が違う。

少し寂しく心細くなり
天気一つでこんなに気持ちが変わることが不思議だなあと思った。
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