「色を超えた色、形を超えた形」私も陶画家としてそれを目指したいな

「色を超えた色、形を超えた形」私も陶画家としてそれを目指したいな_d0339885_12564113.jpg
(これは初期の作品で、焼いたら失敗しましたー)

昨日、録画してた日曜美術館のアンコール特集で岡本太郎をやってたのを観た。
岡本太郎の作品がすごい好きかというと
そうでもなくって
でもあんなの絶対描けないってことですごい人だなあと思ってる。

だって誰のマネでもないから。

そして彼の言葉はすごく刺さった。

「計算尽くの絵を描いちゃだめ。
だけど、衝動の中におのずと計算が入ってるかもしれない。
計算が前提じゃなくて衝動の裏に計算が協力してくれるってことはあり得る。」

「僕は色を超えた色、形を超えた形を描く。」

「職人的な専門家であるよりは
常に専門家以上の決意を持った猛烈な素人でいたい」

微妙に違ってるかも。ごめんなさい。

でも、いまの私にとても大切なことを教えてくれた。

イラストレーターとしての仕事は、
クライアントもいて、ちゃんとお金をもらって、
満足してもらえるものを描くことがとっても必要。

だけど、陶画家としての私は、
自分が今まで貯めてきたものを自由にいっぱい外に出して
そして伸び伸び描いちゃっていいんだなあと
背中を押してもらえた気がした。

岡本太郎さん、ありがとう!
<< 粋な着物屋!:KAPUKI@中目黒 お仕事載ってます:イラストレー... >>

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.