気軽にキモノライフをスタートするためにオススメする6つの方法

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(三人三様のキモノ(浴衣)姿。自由でいいんだよね♪)

キモノに興味があるなーと思っても
どうやってスタートしたらいいかわからない人って多いんじゃないかな。

私も本格的にスタートしてまだ1年。
だけど今ではキモノでお出かけしたりもするし
少しづつ自分の好みもわかってきた。

やってみたら、意外とハードル低くて大丈夫だったので
ちょっとえらそうだけどアドバイス♪

1)自分に合った着付けの先生にレッスンしてもらう

私は、人と一緒のレッスンが苦手なので、プライベート出張レッスンを選んだ。
<利点>
●自分の予定に合わせて日程を決められる
●お家に来てもらえるので時間のロスがない
●先生を独り占めして質問もバンバンできる

私が習ったのは、いけやえりさん。

2)自分が好きだなーと思うキモノの本に出会う

彼女が「たいこさんなら、きっとこの本が好きだと思う」って言って
持ってきてくれたのが、この2冊。

秋月洋子のおでかけ着物コーディネート帖
はじめての男着物


いや、本当にすごく好み。
「洋服と同じ感覚(組み合わせや色合わせ)で、楽しめるものなんだ!」
って思えたことはとても大きな転換点になった。
それまでは、
「すごく正統派で歌舞伎とか結婚式の着物の人」あるいは
「すごくキテレツな変わった着こなしの変な着物の人」しかいないような気がしてて、
どちらにも惹かれなかったので。

自分の普段のファッションの好みを知っている、キモノ通の友達がいるとベスト!
あっ、この人の着こなし素敵!そう思う友達がいたらちょっと聞いてみるのもいいかもね。

3)どういうシチュエーションにキモノで行きたいのか想像する

それに合わせて基本のキモノを揃えることができるから、無駄が少ない。
私はそれまでは、なんとなく友達に勧められて古着を買ってしまったり
組み合わせもわからず呉服屋さんにおまかせだったり。

4)なるべくサイズの合ったお手入れ簡単なキモノからスタート

自分サイズで仕立ててあるとやはり着付けも楽チン。
帯は、締めやすいのは博多帯。
キモノも家で手洗いできるものやウールで簡単にクリーニングできるものがある。

5)たくさんのキモノ&キモノ姿を見る

あっ、こういうシーンはこんなキモノでいいんだなとか
こんな組み合わせもありなのかとか
洋服と一緒で、見る機会を増やすほど自然とわかってくるのだった。

6)習ったらなるべくキモノでお出かけする

敷居の低そうなところからスタート。
私はお友達がおうちに遊びに来るときにキモノでお出迎えから始めたよ。
(外に出る勇気はなかったので)

何度か着ているうちに、
「こういう風にしたら、楽に着れるなあ」
「次はこの組み合わせにしてみよう」
って基本から少しづつ自分流にアレンジができるようになる。
車の運転とキモノの着付けは、回数だなーとつくづく。


キモノが着れるようになると、今まで繋がってなかった人たちとも知り合えて
お誘いが増えたり、また世界が広がってくるし楽しいよ。

みなさまも、お気軽にぜひ~。
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