親は偉大である…
そんな言葉が今の年齢になって、心から実感する。
いくつになっても、親を越えることはできない…
11月21日(土)7時10分 母(80歳) 永眠
つらいとか淋しいとか、そんな言葉では言い表せないということを
初めて知った…
走馬灯のように、幼少の俺から、今の俺に至るまで、
色んな顔をしたおふくろがフィルムのように頭の中を駆けまわってる。
何故か親はいつまでも生きているように感じてしまうのは俺だけか?
ただただ、親には感謝…
ありがたくてありがたくて…
以前は酒屋だったし、
話好きで笑顔の絶えない母だった。
また会えると信じて日々を過ごしてた。
ラジオの前日、
危篤の母は意識はなく酸素マスクをしていたが、
「いってくるから」と、東京に戻る俺を、
笑顔で間違いなく見送ってくれてたと、俺は確信してた。
東京に戻り、なかなか寝つけなかった俺が、
眠りについた頃…息をひきとったとの知らせ。
生放送が終わり、深夜の常磐道を走った…
おふくろに会えた瞬間…
何とも言えない想いが込み上げてきた。
実は、ブログに書こうかどうか迷ったけれど…
俺のおふくろだから…
あのおふくろがいたから、今の俺がいる。
だからこそ、記そうと決めた。
25、26日と通夜、告別式。
空は青空で晴天なり。
見事なおふくろの旅立ちだった。
俺の歌を、嬉しそうに聴いてた母。
ありがとう!お母ちゃん…
母への想いをパワーに変えて
とどけ俺の歌…
ぶっちぎるぜ!!