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カテゴリ:お知らせ( 130 )
TypeTalks 第44回は、「ウェブ組版の現在ーウェブのタイポグラフィを検証する」

Typography13』刊行記念の第44回は、カワセ タケヒロさんをお招きして、ウェブのタイポグラフィについて語っていただきます。

2018519日(土)1800から。

詳細とお申し込みは こちら









by type_director | 2018-04-24 12:53 | お知らせ | Comments(0)
グドルン・ツァップさんの展覧会、ダルムシュタットで4月15日まで

今年1月に100歳の誕生日を迎えられ、いまもお元気のグドルン・ツァップ・フォン・ヘッセさんの小さな展覧会が彼女の住む街、ドイツのダルムシュタット市で4月15日まで開かれています。これがポスター。

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グドルンさんの100歳を祝って今年発売された Hesse Antiqua の使用例です!

この展覧会のことは、実はきのうグドルンさんのお宅にお邪魔してお茶をいただいていたときにはじめてうかがって、じゃあすぐに展覧会観てきます!といって行ってまたお宅に戻り、グドルンさんに感想をお伝えしました。

会場はダルムシュタット市中心部。ちょうど路面電車の軌道の工事中でちょっとごちゃごちゃしていますが、脇を見ると、芝生に咲いた白いクロッカスがようやくきた春の訪れを告げています。

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これは会場の建物。この「INTeF」(Institut für Neue Technische Form)という字が目印。

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展覧会場はコンパクトながらも展示の点数が多く、明るいので作品の細部をじっくり眺めるのには最適です。

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昨年のフランクフルトの展覧会ではお目にかかれなかった、グドルンさんの製本の工具も展示されています。

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長い棒の先に真鍮製の円盤がついた道具で金箔の罫線を本の表紙に入れる作業をしている若き日のグドルンさんの写真もあります。以前この作業についてグドルンさんご本人に伺いましたが、定規などはいっさい用いないそうです。

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開館時間:火曜から土曜までは 11:00 – 18:00、日曜は 11:00 – 13:00。入場無料。

場所: Institut für Neue Technische Form (INTeF), Friedensplatz 11, 64283 Darmstadt

ウェブサイトはこちら










by type_director | 2018-03-25 15:07 | お知らせ | Comments(0)
TypeTalks 第43回は「書の歴史 – メソポタミアからヨーロッパの21世紀まで」

昨年のTypeTalks39で解説していただいた「西洋紋章の基本」に続き、西洋カリグラフィーの第一人者、ミュリエル・ガチーニ先生(MGスクール校長)をお招きして、今回は「書の歴史(メソポタミアから出発して5000年にわたる古代文明をたどり、ヨーロッパの文字の発展について)」をお話いただきます。

詳細とお申し込みは こちら






by type_director | 2018-03-19 20:50 | お知らせ | Comments(0)
佐藤敬之輔賞の個人部門を受賞、TEDx動画配信

3月1日、本日発表になったものふたつ。


まず、佐藤敬之輔賞の個人部門を受賞いたしました。

受賞者の発表のページはこちら

私の講演に足を運んでくださった方々、本を読んでくださったみなさん、そしていっしょに仕事をしたみなさん、みなさんから私もたくさん教わりました。ありがとうございます。

そして、昨年のTEDxプレゼンテーションで私が話した動画もきょう配信になりました。

15分弱です。こちら

今後も、文字の面白さ奥深さ、そして何よりも身近さを発信していきます。







by type_director | 2018-03-01 18:37 | お知らせ | Comments(0)
TypeTalks 第42回は「ヨアヒムの漢韓観(かん・かん・かん) ヨーロッパ人の目から見たアジア圏の欧文書体デザイン」
母国語のドイツ語をはじめ、英語、フランス語、スペイン語が話せて、いまはデザインの講師として韓国に住むヨアヒムさんから見て、現在の日本の情報デザインはどんな風に映るのでしょう。楽しみです。

お申し込みはお早めに。







by type_director | 2018-01-18 18:14 | お知らせ | Comments(0)
新潟の三条市で「書体の一日学校」

新潟の三条市で開かれる「書体の一日学校」に、私が登壇して欧文書体について語ります。1月28日(日)です。

First Universal Press の溪山氏による活版印刷実演、そして活字関連のワークショップやグッズの販売なども。

みなさんぜひご参加を!

詳細は こちら







by type_director | 2018-01-15 12:36 | お知らせ | Comments(0)
TypeTalks 欧文分科会基礎編、追加募集のお知らせ

人気の講座、TypeTalks 欧文分科会基礎編、追加募集のお知らせです。1月14日まで。

印刷博物館での活版実習や「世界のブックデザイン展」の解説ツアーも含まれるそうです。実際の最高峰の組版を見ながらの解説が聞ける。

詳細とお申し込みは こちら







by type_director | 2018-01-10 18:14 | お知らせ | Comments(0)
祝 グドルン・ツァップ・フォン・ヘッセさん100歳
とうとうこのおめでたい日がやってきました。
きょう2018年1月2日は、グドルン・ツァップ・フォン・ヘッセさん100歳のお誕生日です。

それを記念して、グドルンさんが今から70年前に本の装丁用に真鍮に彫って自作した書体が Ferdinand Ulrich 氏によってデジタル化されました。
Hesse Antiqua という書体名で、ただいま発売準備中です。(1月3日追記)リリースされました。この記事の下のほうにリンクあり。

こんどの日曜日に私は Ulrich 氏といっしょにグドルンさんのお宅にうかがう予定。

制作の過程が公開されています。





リリースです! 













by type_director | 2018-01-02 18:21 | お知らせ | Comments(0)
TypeTalks 第42回は「ヨアヒムの漢韓観(かん・かん・かん) ヨーロッパ人の目から見たアジア圏の欧文書体デザイン」
第42回の TypeTalksは、ドイツ出身のデザイナーで、現在は講師として韓国で書体デザインを教えているヨアヒム・ミュラー・ランセイさんが登壇します。

ヨアヒムさんは Shuriken Boy や2011年サッカーの女子ワールドカップで使われた Flood などの欧文書体もつくっていますが、日本語書体デザインでモリサワや ATypI 主催の書体コンテストで受賞を重ねるなど、洋の東西を問わず活躍するデザイナーです。

いま住んでいる韓国ではアン・サン・スー氏の韓国語書体に添える欧文書体デザインも制作するなど、ますます活躍の場を広げるヨアヒムさんに、西洋の文字と東洋の文字の話を日本語でしていただきます。私もドイツから参加します。

いつもどおり、皆さんからの質問も大歓迎です。

2018年1月27日(土)18:00から、東京・青山の青山ブックセンターで。
詳細と申し込みは こちら







by type_director | 2017-12-30 06:40 | お知らせ | Comments(0)
Typetalks分科会『欧文組版のABC』第8期「基礎から応用まで」

人気の高い講座の受講者募集が始まりました。

髙岡昌生さんがていねいに解説する欧文組版の基礎。対象は幅広く、解説文に「専門教育を受けていなくても、経験が浅くても大丈夫です。」とあるとおりです。知識の詰め込みでなく、考え方を学ぶから、自信を持って欧文を扱えるようになります。

会場は、東京・青山の青山ブックセンター。

詳細とお申し込みは こちら









by type_director | 2017-12-10 14:21 | お知らせ | Comments(0)