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書き方の本コレクション
出張に行くと、なるべく時間を見つけて本屋さんに行き、小学生の使う書き方の本を買ってきます。
左はロシア、右はタイの書き方の本です。
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これは台湾の、繁体字の書き方の本。
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子供が親しみやすいようにという配慮からか、表紙や中身にマンガ風のキャラクターがあるのは、私が持っているいろんな国の書き方教本の共通点。

中身のほうは、日常で使う言葉と文字との結びつきを見せるときに何を例にあげたらわかりやすいか、それぞれ工夫しているんでしょう。

ロシアでキリル文字の特徴のある字を一つ選ぶならこれかな? 例はたぶん国旗かな?
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タイのこの字はお坊さんだと思う。
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台湾のこのページの丸で囲ってあるのは点心のチャーシューバオ。この例は言葉と文字の結びつきで正しいものを選ぼう、ということらしい。漢字の右についているのは、読み方を示す発音記号。
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つぎのページには皿にたくさんのチャーシューバオが並べられていました。
また食べたくなってきた。

先月行った中国では、大人向けのペン習字の教本も買ってきてコレクションに加えました。隷書がある。

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by type_director | 2016-10-07 22:35 | 筆記体 | Comments(1)
Commented by 市原 at 2016-12-01 15:12 x
子供用の本もバカにできないですね、みんなここからはじまるのだから。ひらがな、カタカナを学び始めた息子の隣りで私もインドの子供向けの学習帳でヒンディー語を勉強しています。息子の方がはるかに吸収が早い!まず似た形を分類するのが早い!