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レポートの使用書体とサイズ
こないだ、ドイツのギムナジウムに通う次男が書いたドイツ語のレポートをチェックしていました。文法などのチェックは長男がやってくれるので、私は、単語の間のスペースがひとつ多い箇所を指摘しただけでした。
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提出するレポートの使用書体とサイズについては、規則があります。Times New Roman で12ポイント、または Arial で11ポイント。別のギムナジウムに通う長男もそう言っているので、教育関係の共通の決まりなのかも。

その規則については前にも聞いたことがあったけど、実際に Times New Roman 12ポイントと Arial 11ポイントで同じ文を組んで比べてみようと思ったことがなかったので、やってみました。

そうしたら、文章の量はだいたい同じ。決めた人からすれば、それによってレポートの量の目安にするわけだから「だいたい同じで当然」ということなのかもしれないけど、けっこう新鮮な驚き。

   英語
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   ドイツ語
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日本だと、文章の量を表すのに原稿用紙何枚分、という言い方がありましたが、いまはどうなっているのかな?
by type_director | 2016-02-16 16:06 | Comments(4)
Commented by takahashimegumi at 2016-02-17 08:41 x
大学の論文では(昭和ですが・・・)英文科の論文は
A4で12文字/1インチ 26行と決まっていました。タイプの仕様です。
ワープロ世代ですがCourierを使っていたと思います。
Commented by type_director at 2016-02-17 15:51
takahashimegumi さん、情報ありがとうございます! そうか、インチあたり何文字という尺度もあるわけですね。
Commented by hide at 2016-02-19 06:32 x
小林さん、こんにちは。
アメリカ系の教育現場ではTimes New Roman 12pt, Double Spaced (行間、2行), 1 インチのマージンというのが決まりになっています。この設定ですと、1ページあたり250単語程度になるので、レポートの文章量が把握しやすいと聞いた事があります。
Commented by type_director at 2016-02-26 20:42
hide さん、情報ありがとうございます! なるほど、Times New Roman はアメリカ系の教育現場でも標準なんですね。