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「パン書体」
ドイツ語には、Brotschrift (ブロート・シュリフト)という言葉があります。直訳すると「パン書体」ということですが、本文用書体という意味で使われています。

調べてみたら、活字時代の組版工が日々のパンを手に入れる、つまり収入を得るための書体、ということらしい。

こないだパン屋で買ってきたバゲットの包装紙に使われていたのは、Futura(フツラ)でした。
「パン書体」_e0175918_20393060.jpg
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Futura がドイツでもイスラエルでもよく使われているという例を集めたブログ「ここにも Futura」にもこの写真を載せようっと。

ちょっと用があって旅に出ます。次の更新は17日ころになります。
by type_director | 2012-03-07 13:32 | Comments(2)
Commented at 2012-03-13 17:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by type_director at 2012-03-17 04:00
Jun さん、コメント有り難うございます。こないだのホワイトデー前後は新潟にいましたー。だから、かみさんにはドイツに戻ってきてからおみやげで柿の種と柿チョコ(チョコレートでコーティングされた柿の種。おいしい)をプレゼントしました。