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7月24日の朝日新聞
ドイツに戻りました。アップルストアでのセミナーも学生さん対象のワークショップ2つも、思う存分楽しんできました。

おしらせです。
先月、朝日新聞社の記者さんとカメラマンの方がドイツまで来ていて、インタビューを受けました。

記事は7月24日(土)の朝日新聞「be」欄に載る予定です。ヘルマン・ツァップさん宅でインタビューの後ツァップさんとのツーショットも撮っていたので、その写真も載るかも。
by type_director | 2010-07-21 21:16 | お知らせ | Comments(8)
Commented by オグラ at 2010-07-24 12:56 x
今日の朝日新聞を面白く読ませてもらいました。何気なく使っていた欧文フォントが日本語書体と同様にニュアンスがあるということを知らなかったのは、いまさらながらはずかしい思いがします。興味が出たので本を買わせて頂きます。いい出会いでした。(枯れたデザイナー:オグラ)
Commented by m-t-s at 2010-07-24 16:13 x
おかえりなさい。
またブログの更新楽しみにしています。

「be」読みました。
ツァップさんとのツーショットのみならず、
一面からお写真の登場で、まさに「大特集」ですね。

お話もとても興味深かったです。
特に企業の欧米向けパンフレットのお話は、
ほんとに実感しています。
実は今も、書体や組み方でちぐはぐだらけの
ゲラを目の前にして、どうしたものかと
頭を抱えている真っ最中です・・・。

この記事をきっかけに欧文書体への感心が高まると
ほんとにいいと思います。

Commented by Shoko A at 2010-07-27 06:11 x
こんにちは、はじめて書き込みます。ロンドン在住のデザイナーです。

母から「あなたと同じく武蔵美視デ出てイギリス留学したデザイナーの記事が新聞に載っとるよ」と聞いたのでスキャンして送ってもらい、楽しんで読ませていただきました。このブログも昨日はじめて見つけたのですが、過去のエントリーも興味深く読ませていただきました。イギリスのタイポグラフィーの傾向については「そうそう、イギリスではPlantinが人気」なんて共感しつつ... 

特に欧文書体や欧文タイポグラフィーについての偏見や先入観を無くしてこうという姿勢にはなんだか感銘をうけました。今まであまり考えたことがなかったのですが、イギリスでのデザイナー/タイポグラファーとしての自分の知識や経験を伝えることで、何か日本に貢献できることもあるんだ、と目からウロコが落ちました。

これからも楽しみにブログ読ませていただきます。
Commented by type_director at 2010-07-28 05:36
オグラさん、コメント有り難うございます。日本にいると欧文の世界は遠い感じがして、どうしても本からの知識に頼りがちなんですが、そこをなんとか距離を縮めたくて、欧米の例をたくさん紹介しようと思ってます。これからも遊びに来てください。
Commented by type_director at 2010-07-28 05:40
m-t-s さん、ツァップさんを日本の全国紙にご紹介できただけでも、恩返しの万分の一ができた気がします。記事の反響で、本が売れているらしいです。
Commented by type_director at 2010-07-28 05:45
Shoko A さん、Plantin で共感してくれるロンドンのデザイナーって、かなりうれしいです! なんか私の個人的な趣味で偏ってないかな? なんてちょっと心配になったので。やっぱり Plantin 多いですよね。
Commented by cathrine627 at 2010-08-08 18:41
はじめまして。BE拝見いたしました。
Macユーザーの息子からフォントへのこだわりを聞いている時にタイミングよくBEの掲載で興味深く読ませていただきました。
早速「欧文書体」を買わせて頂きましたが、息子に先に読まれてしまい息子のフォント談議が益々加速しています。

昨年暮れにドイツをはじめ東欧を旅行した時の写真を改めてみると看板などたくさんの文字を撮っていました。どんなフォントが使われていたかを考えてみようと今また整理し直しているところです。

これからもブログ拝見いたします。
Commented by type_director at 2010-08-13 05:32
cathrine627 さん、親子で読んでいただけるなんて、ありがたいことです!著者冥利に尽きます!