民衆の中に息づく偉大な文化にもとづく音楽
オニ・ウィタルス・アンサンブル/ビザンティウムからアンダルシアへ〜中世の音楽と詩【CLASSICAL】

2006.4.28
¥1,040(税込)
NAXOS
8.557637
13世紀〜14世紀、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という3つの宗教を背景としたそれぞれの文化の中、ビザンティウムからイベリア半島で生活した人々の歌、踊り、そして祈りの込められた音楽が集められています。ここに収められた音楽の数々を聴いていると、それぞれの文化的・宗教的背景が多少異なりながらも、そのどれもが楽しむということを基本として、祈り・喜びに溢れているように感じられます。人々が歌うことや踊ることが、生きていることを実感し、その全てを楽しむことへと繋がり、その日々、日常にあるごくあたりまえの歌や踊りの中から、格式ばった祈りとはまた違った彼ら民衆の祈りや思いが込められているようにも思えます。
地中海周辺の中世音楽は古楽人気が高まった時にも大きな注目を集めていましたが、このアルバムも古楽ファンにはおなじみといえる「モンセラートの赤い写本」からの曲や、セファルディやユダヤの伝承歌などをも収録した注目の一枚です。

2006.4.28
¥1,040(税込)
NAXOS
8.557637
13世紀〜14世紀、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という3つの宗教を背景としたそれぞれの文化の中、ビザンティウムからイベリア半島で生活した人々の歌、踊り、そして祈りの込められた音楽が集められています。ここに収められた音楽の数々を聴いていると、それぞれの文化的・宗教的背景が多少異なりながらも、そのどれもが楽しむということを基本として、祈り・喜びに溢れているように感じられます。人々が歌うことや踊ることが、生きていることを実感し、その全てを楽しむことへと繋がり、その日々、日常にあるごくあたりまえの歌や踊りの中から、格式ばった祈りとはまた違った彼ら民衆の祈りや思いが込められているようにも思えます。
地中海周辺の中世音楽は古楽人気が高まった時にも大きな注目を集めていましたが、このアルバムも古楽ファンにはおなじみといえる「モンセラートの赤い写本」からの曲や、セファルディやユダヤの伝承歌などをも収録した注目の一枚です。
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| 2006-05-28 00:00
| CLASSIC


