目覚めバッチリ!身体元気!回復!が・・・気が重い。これから今ツアー最長の運転が待っているのだ・・・予想走行時間は30時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・オェぇぇ
札幌から九州の先くらいまである距離。
とにかく草原と砂漠の繰り返し・・・日中はクソ暑い、夜は超寒いの繰り返し・・・
アメリカは四季がほとんどの地域にない分、少し移動するだけで、天候や環境がガラッと変わる。これがね、疲れを増すんだよね・・・ ああ、年取った様な台詞だ・・・
なんのその!行くぜ!ガンガン走るぜこのやろー!
で、15時間走行して、やっとこ半分の距離。。。この国のでかさはっきり言ってウザイっすw
途中、徹が運転中に警察に止められる。。。「またかよ」と俺は助手席で自分たちの止めら率を疑う。。。多すぎる。
同い年くらいの警官の方、俺が座る助手席側に来て「免許と車両登録と保険見せて」
徹から免許を受け取り俺が渡す「ハイどうぞ」
「ふむふむ、とりあえず徹君、外に出てパトカーのボンネットに手を付いて立ってくれるかな?」
心の中でマジかよと思う俺。そこで徹が
「ハイ?」と朝方だったので眠たかったのか、日本語で応答w 説明する俺。
「彼は英語喋れるの?」と聞かれたので、話せるけど俺程じゃないよと言い、日本からツアーで来てる事を説明。
すると「止めた理由なんだけど、この高速は速度制限があるんだよ」
マジかよ・・・徹は違反してねーぞ・・・いちゃもんか?
「キミたち遅すぎるから」
・・・・・・・・・・・・「えっ?w」
どうやら牽引しているせいか、40マイル(約65KM)しか出てないので最低でも65マイル(約110KM)出せとwww
こちらとしては普通のスピードのつもりなんですが、もっとスピード出せと注意されたのは初めてでしたw
kihiro