日本シリーズ開幕!


日本シリーズ開幕!_b0004907_11345288.jpgいよいよ日本シリーズが開幕!試合前のベンチ前も見たことの無いほどのマスコミ関係者の数。いつもとは違う緊張感が漂う。気の合う仲間や選手らとも顔を合わせるが、いつもの様なのんびりと話をするといった感じではない。必要なことを簡潔に、そして挨拶程度といった感じだろうか。

日本シリーズ開幕!_b0004907_11481430.jpg刻々と試合開始が近づき、スタメンが発表に。ファイターズがダルビッシュ、ドラゴンズが川上という両エースの先発。ここまでは、だれもの予想通りといったところで、この先が一体どうなるのか楽しみなところである。

日本シリーズ開幕!_b0004907_11483430.jpgテレビ局の控え室に楽天野村監督がドカンと座って、解説出演に備えていた。だれも近寄らない。部屋に入らない。まあ、あのオーラである。当然である。が、なぜか自分は親しみを感じてしまう。たわいも無い話から、いつものように本質を捉えた野球談義となってゆくのが心地よい。「なぁ、どう思う?」と話題が切り替わる質問的な一言から始まるのが、いつもの流れである。

日本シリーズ開幕!_b0004907_11495031.jpgこれが、今年の日本シリーズの幕をあげた、ダルビッシュの投じた第一球!両チームともに投手力を持っているだけに、一球、一瞬が勝負を決める目を離せない場面が続く戦いになるに違いない。結果、川上の投じた一球が第一戦の勝敗を分けたのを見れば、ご理解頂けるのでは。。。ホームランの一球もクローズアップされているが、野村監督と試合後のタクシーの中で意見が一致したのは、むしろ3番稲葉へ投じた一球。失投ではない。単に、審判がボールと判定し三振とならなかった一球。谷繁が思わず腰を浮かせたストライク?これがボールとなり結果フォアボール。その後、あの3ランが飛び出たのである。。。。皮肉にも、その後の川上は1安打完投だ。
by shuichi_sugisawa | 2007-10-29 12:07 | Comments(0)

プロデューサー目線の本音ノート


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