錦織圭との懐かしの出会い

錦織圭との懐かしの出会い_b0004907_16113329.jpg
久々のテニスコートに立った。もう野心もなければ、プレー意欲もない。普通に楽しいテニスをしたことがないので、いつかはそんな風にテニスに接することが出来るかも…意外にそうでもなさそうな。
錦織圭との懐かしの出会い_b0004907_16113385.jpg

かつてプロトレーニングを1人でも多くの子供達に体験させる趣旨と未来のテニス界を担う人材発掘のオーディションキャンプを開催していた。そこで目にとまったのが、小学生低学年だった錦織圭だ。まだまだ、小さな普通の子供の中に、教え込んだら輝くタッチや感覚が少年にはあった。
今や世界のトッププレイヤーの仲間入りを果たしたが、一つ残念なことがある。

なぜ両手バックハンドに変えられてしまったのか…もともとシングルバックハンドで素晴らしい素質があったのに。かつて、世界の頂点に立ったスウェーデンのビランデルと言う両手バックハンドの選手がいた。頂点に立つ為に、片手バックハンドのスライスを習得し、走る幅を軽減し、リーチが取れるスタイルで見事にこなした。今の錦織圭を見ていて非常に心配なのが、両手バックハンドが故の膝への負担だ。いつかはマイルが溜まる。V字に両サイドで動く肩の反応力を更に磨けば、世界を取るのに間に合うかも…
by shuichi_sugisawa | 2014-04-08 15:46 | Comments(0)

プロデューサー目線の本音ノート


by shuichi_sugisawa
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31