女子プロゴルフトーナメント会場より


ここのところ、日々飛び回って違うスポーツ試合会場で時間を過ごしていて、ちょっと自分も戦闘モード!やっぱり、プロの試合はどのジャンルもピリピリします。野球は試合が始まってしまえば何ができるわけも無くもうのんびり見てるしかない。

でも、今回のゴルフはそうはいかないのです。むしろ試合前はのんびりで、試合が始まると一打一打本当に緊張の連続。胃が痛くなります。今回は「大会会場飛び回りツアー(神宮球場(野球)~札幌(モーグル)~神宮球場(野球)~福井~御殿場~箱根(ゴルフ)」の最終地点である箱根のゴルフトーナメント会場です。


朝は、ティーオフの役2時間半前くらいからまずはプレイヤーレストランでびっちりと朝食。大体バイキング形式が多いかな。そのテーブルの話も決して盛り下がったりするような話題をテーマにはできないので周りは以外に気を使う。その後、選手はロッカールームで準備、ストレッチを行い、まずは練習場へ。各クラブのフィーリングを最終チェック程度なので数十球で終わり。そして、パッティンググリーンでタッチの確認。今日の服部道子は余裕だった。

選手やキャディーが持っているアンチョコをご披露しよう。良くテレビでも試合中見ているのはスコアカードじゃなくてこれ。実際のヤーデージ、グリーンの芝目、などなど最終日まで3,4日はコースを回るので毎日様々な情報が書き込まれ、最終日の決戦まで残ったときは、来れこそ秘密の玉手箱となるのである最終日の時点で服部道子は首位に6打差。


冗談交じりで7バーディーノーボギーで行こう!なんていいながらスタート。今日は良かった。冗談じゃなくて本当に6バーディーも取った。優勝には及ばずだったけど、調子は良くなってきなって言う感じ。「たられば」になるが、本当に紙一重。「あの些細なミスが」とか、「あと数センチのパットが」とかで、1打、2打は変わる。ましてや同じタイミングで他の選手がバーディーとか取れば2打変わるのが最終日の恐ろしいところ。


意外に、自分がいくつでまわってなんぼというけど、最終日はそうではない。まわりより一打上回れば何十回叩こうが関係ない。逆に、何十アンダーでも相手より一打及ばなければ全く意味が無い。勝負の世界は独特のゲーム感と厳しさがあります。
by shuichi_sugisawa | 2004-08-24 10:06 | Comments(0)

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