報道に迷惑

ここ数日はプライベートに関する報道に公私共々迷惑している。まあ、報道することを仕事としている方々から見れば当然のことなのかもしれないが。。。それにしても、報道するならするできちんと本質をとらえて、正しい根拠ある情報を出して欲しい。でっち上げや想像ばかりがでる。それでもそういう報道を見る人は信じるし、私はともかく関係者や身内がどんな思いをしなければいけないか。。。会社の営業的にも信用や損失を被りかねない。

そんな中、勝手な話が出るなら、可能な限り取材に応じようと思い、何社かの取材に対応した。そうすれば、きちんと事実が出ると信じたのだが。。。結果、現状残念なことになっている。

●日刊ゲンダイ
編集局 ニュース編集部 森田健司 氏
より、取材依頼があり対応した。内容的にはこれまでの他社の報道についての真意を訪ねる内容がほとんど。よって、私は下記の通り回答した。


・これまでの週刊新潮、東スポ等の記事や掲載に関して、事実と相反する内容に対しては、名誉棄損、損害賠償等で全て抗議、訴訟で対応している。これまで訴訟等で負けた事例はない。週刊新潮に関しては、結婚式当日にぶつけた反人道的な許せない行為と今でも思っているが、この一件に関しては、記者数名からの誠意ある謝罪を幾度か受けており、訴訟にはしていない。

・映画「ACACIA」関しては、公開に向け関係各社できちんとプロセスを踏んでいる。昨年、撮影等も全て完了している。素晴らしい映画が完成していると思う。

・会社財務に前妻は一切関係関与している事実はない。


以上が、主たるテーマの私の回答だ。あとは、他社の記事に関する質問ばかりだった。
しかし、翌日の紙面には、週刊新潮にも勝訴し・・・など、とてもこちらが好意で仕事の移動の合間を縫って情報提供に協力した内容とはほど遠い表現だった。以前も、日刊ゲンダイに対しては、抗議し謝罪文を掲載して頂いた経緯がある。だから、今回は事実を報道する側の責任を持って。。。と念を押して回答したにもかかわらず、事実と反する内容が安易に掲載されており、即抗議の電話をしても当人そういう意識はあまりなさそうだった。


同紙の芸能文化部 松本滋貴氏
という方の取材依頼にも適切に回答した。きちんとした事実が掲載されることを強く求める。


名誉棄損や損害賠償訴訟で争うことは本意でないし、勝訴しても被った迷惑、必死に一生かけて築いてきた信用も失われ、関係者も傷つく。特に家族は本当に精神的にも苦しい思いを一方的にさせられるのだ。

今後は、取材社名と担当者を明記し、質問回答内容を開示していこうと思う。
そうすれば、今回の日刊ゲンダイの様な掲載があっても、事実と反する内容が一目瞭然になる。

週刊誌数誌の対応もした。しかし、まず第一声が締め切りが今日の夕方までなので回答がないと勝手に掲載する的なファックスがほとんど。これって、どうなんだろうか?「~らしい」とか「のようだ」と書けば、ほとんどのケースは言いきっていないため責任逃れもできる。むしろ、根拠ある事実を「こうだ」と言い切って、報道するのが、読者へのマスコミとしての義務の本質なのではないだろうか。
Commented by 甘い?結婚生活 at 2009-07-31 10:11 x
ホントメディアは、ちゃんとしたこと伝えないとダメですよね。

知らない人は、信じますもの。がんばって。
Commented by morimori at 2009-08-03 13:30 x
本人の反論コメント聞けてよかった。ここまで明確に紳士に書いてくれれば、どちらの言い分が正しいかがわかりますね。
by shuichi_sugisawa | 2009-07-30 09:17 | Comments(2)

アスリートやアーティストとの交流から素敵なお話を紹介します


by shuichi_sugisawa
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