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エキサイトニュースがiPad対応してアップデート!

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Long Time No Seeな池村です。
今回は、「エキサイトニュース」アプリの紹介をさせて下さい。
App Store:無料ダウンロードはこちら

やっとiPad版にも対応しました!これが本当に使いやすくてビックリです。
写真もキレイに表示させてますし、縦/横レイアウトどちらでも簡単に操作できるんです。私は、右手だけでいつも操作してますよ!

では、ざっくりと機能説明動画をご覧ください。

簡単でしょ!?しかも、iPad miniだと本当に使いやすいんです!


以下は、iPadのスクリーンショットです。
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ちなみに、iPhone版の動画もどうぞ!

※これはアップデート予告動画として、6/14アップデート日の3日前6/11にiPhoneアプリ「エキサイトニュース」内のお知らせページに掲載したリーク内容です。
※この予告動画でヤマを作って、さらに当日のプレスリリースで、もういっちょヤマをつくりたかったのです。



そしてver1.x.xからver2.x.xまでを、スクショで比較しながらパワーアップした点を見ていきます。
※スマートフォンで閲覧の方は、画像タップ(さらにビューワーでも画像タップ)で拡大して見れます。

◆アイコン
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◆ニュース一覧
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◆記事詳細
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なぜ、「前の記事」「次の記事」のアイコンボタンを無くしたかというと、ニュースを見る/探す時を想像して下さい。

リストには記事がたくさん並んでる→リストから気になる記事をタップ→記事を読む

この時、「リストで気になる記事」を自ら選択して読みます。沢山ある中から選択します。基本動作ですよね。

気になった記事を読んで、その記事から「前の記事」「次の記事」へと移る動作は、記事がどんな内容か分からないまま遷移して読んでいくことになります。その「前の記事」「次の記事」が自分にとって気になった記事とは限らないのです。

ですので、一旦「前の記事」「次の記事」を外し、リストに戻って「新たに気になる記事を探してもらう」方が、ニュースを読むことについてはより自然なのではないか、という結論に達したのです。

その結果、レビューでは、「前の方が良かった」「前後の移動できなくなって不便」とご迷惑をお掛けすることになってしまいました。
記事の中でも、便利な機能だったことに気付かされました!そしてそういうのをバシッと無くしてしまうと混乱を招くということにも気づきました。

というわけで、「前の記事」「次の記事」ボタンを復活!

リストに戻って「新たなに気になる記事を探す」ニアリーイコール「前の記事」「次の記事」ボタンで一気に探す(カテゴリを予め選択しているから、その中に気になりそうな記事があるはずとユーザさんは想定していると推測)

=「前の記事」「次の記事」ボタンを削除する必要性がなかったってことになりますね。

言葉で説明するのは、難しいですね・・・。伝わりましたでしょうか?(まずは、日本語を完璧にしないとな・・・)
7万人/1日の方に起動して頂いているので、色んな意見がありますよね。仮定→実施→検証→改善→仮定→実施・・・すごく勉強させられる毎日でございます。


◆写真
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細かいことですが、verUPの際に、UIやデザインを色々かえています!
これらのパワーアップによるユーザアクションの効果も追って、共有させて頂きます!
iOS 7でも、色々進化できそうですね!


以上、Next Time Againの池村でした。
by spproducer | 2013-06-20 18:48 | アプリ紹介

WWDC 2013:Keynoteで発表された100コの数値



WWDCがはじまりましたね。
直近2年は日本でお留守番の岡田(@typhonics)です。

WWDCは、毎年6月にApple社がサンフランシスコで開催する開発者向けカンファレンス。
iOSやMacの最新情報満載の1週間。

そのほとんどはNDAに基づく外部公開NGな情報ですが、初日に行われる「Keynote」は唯一オープンなものです。

開発者なら必ずチェックしたい「Keynote」映像。一次ソースをチェックすることは本当に重要です。私たちはApple社の発表は、必ず元映像を英語で観るようにしています。

そんなKeynoteですが、すでに色々な参考記事が公開されているのですが、ちょっと変わった切口で記事を書いてみたいと思います。

題して、『WWDC 2013:Keynoteで発表された100コの数値』。



Keynote内のスライドで使われた数値、口頭で発表された数値、もれなく全て記載したつもりです。(※漏れや誤りを発見した方はぜひ私のTwitterアカウントまでお知らせください。適宜修正します!)

かなり長く、あまり意味の無い数値も入ってますが、Keynote映像を観た方・これから観る方にとって何かの参考になれば嬉しいです。Apple社が数ある数値の中からどんな数値を選んで強調したか、またなぜそうしたのか?といったことを想像するのもまた一興です。ではいきましょう。

【WWDC 2013:Keynoteで発表された100コの数値】



◆WWDC及び開発者について
・24回目
・66ヶ国から開発者が参加
・参加者の64%は初参加
・セッションの数=100以上
・ラボの数=120以上
・参加しているApple社の開発者=1,000名以上
・開発者登録=600万人以上
・その内、150万人以上は過去1年で新規登録
・WWDCのチケットは71秒で売り切れた

◆Apple Retail Storeについて
・昨年は毎日100万人以上が来店
・何万人もの子供達が修学旅行でStoreに訪れた
・何百万人ものお客さんがStoreでPersonal Trainingを受けた
・店舗数=407
・展開国数=14
・最近OPENしたベルリンのStoreは100年前に建てられた建物をリノベーション

◆App Storeについて
・App Storeはもうすぐ5周年
・アプリの累計ダウンロード数=500億以上
・アプリ数=90万
・90万アプリの内、93%は毎月1回以上DLされている
・iPad対応アプリ数=37.5万
・他のプラットフォームでは数百しかない
・ユーザアカウント数=5.75億(ほとんどがクレジットカードに紐づく)
・これまで開発者に分配した累計=US$100億(※約1兆円/1$=100円換算)
・その内、US$50億(※約5,000億円)は昨年1年で分配
・プラットフォーム別アプリDL売上シェア=iOS 74%: Android 20%: その他 6%
・iOSのアプリ売上は他の全プラットフォーム合計の約3倍

◆Macについて
・7,200万インストール(5年前の2倍)
・昨年末に出したiMacは米国No.1のデスクトップ
・MacBookは米国No.1のノートブック
・過去5年の平均年間成長率=Mac 15% : PC 3%
・過去5年の合計成長率=Mac 100% : PC 18%
・Macの顧客満足度=1位
・Mac OS"Moutain Lion"の出荷数=2,800万
・Macユーザの35%が最新OSを使っている
・リリースから半年後の最新OS利用率比較=Mac 35% : Windows 5%

◆Mac OS Xについて
・Mountain Lionは猫科の名前のついた9つめのOS
・10コ目となる最新OSの名前については悩んだw
・次の10年を見据えたOS名にする("Mavericks"になりました)
・"Mavericks"ではApp Napなどの機能を使ってCPU利用量を72%減少させた
・読み込み速度(responsiveness under load)=Mountain Lion比1.4倍に向上
・スタンバイ状態からの復帰速度=Mountain Lion比1.5倍に向上

◆Mac OSの"Safari"について
・Web Kit普及デバイス数=15億
・SunSpider JavaScript benchmark=SafariはChromeの1.44倍、FirefoxはChromeの1.17倍
・JSBench Suite JavaScript benchmark=SafariはFirefoxの3.8倍、ChromeはFirefoxの1.5倍
・ブラウザメモリ消費量=ChromeはSafariの1.3倍、FirefoxもSafariの1.3倍
・CPU消費量=ChromeはSafariの1.6倍、FirefoxもSafariの2.9倍

◆Mac OS X "Mavericks"その他
・「メール」アプリのメール一覧スクロール速度=ほぼ60fps
・iCloud Keychain=256-bit AES暗号
・"Message"のNotificationsデモ=友達からの誘い「30ftの波に乗りにいかない?」
・"Yahoo! Fantasy Football"アプリのNotificationsデモ=通知文言「2013年ドラフトのスケジュールが決まりました」
・iBookstore書籍数=180万冊

◆MacBook Airについて
・第4世代のIntel Core Processor
・GPU exesution units=2倍
・グラフィック描画速度=最大40%向上
・スタンバイ状態でのバッテリーの持ち=30日間
・バッテリーの持ち=11-inchが従来の5時間から9時間へ
・バッテリーの持ち=13-inchが従来の7時間から12時間へ
・バッテリーの持ち=iTunesで最大10時間の映像連続視聴可能
・FLASHメモリ速度=45%向上
・WiFi(802.11ac)=3倍の通信速度向上
・AirPort Time Capsule=3-stream 802.11ac Wi-Fi/2TB又は3TB hard drive
・11-inch 128GB(従来の2倍)=US$999(※約10万円)
・11-inch 256GB=US$1,199(※約12万円)
・13-inch 128GB=US$1,099(※約11万円/前モデルより$100安い)
・13-inch 256GB=US$1,299(※約13万円)
・環境チェックリスト=ENERGY STAR 5.2

◆Mac Proについて(注:シラーさんによる早口スペック自慢大会)
・ここにいる6,000人の仲間たちに新製品チラ見せします
・今後10年を見据えたプロ仕様のデスクトップ端末
・New generation Xeon(従来の2倍速い)=Up to 12-core configs, 256-bit-wide floating point, PCI Express gen3
・Fastest ECC memory(これまた従来の2倍速い)=1866MHz DDR3, four-channel controller, 60 GBps bandwidth
・New generation flash(なんと従来の2.5倍速い/過去Mac Proに入れたものと比較すると10倍速い)=PCIe controller, 1.25 GBps reads, 1.0 GBps writes
・Thunderbolt 2(従来の2倍速い)=20 Gbps throughput, 6 devices per port, backward compatible
・Dual workstation GPUs(従来の2.5倍速い)=4096 stream processors, 384-bit memory buses, 528 GBps total bandwidth
・端末サイズ(縦幅)=従来のMac Proの1/8
・4K ディスプレイ対応(3台同時接続可能)
・4つのUSB3ポート
・6つのFirewire2ポート

◆iCloudについて
・iCloudアカウント数=3億を突破(Facebookが5年かかった数値)
・iTunes in the Cloudユーザ数=3億
・iTunes in the Cloudを使ってユーザが音楽を再ダウンロードした回数=350億回以上
・Game Centerユーザ数=2.4億
・Game Center導入状況=TOP100のゲームアプリの内、60アプリが導入
・iMessagesを使って送られたメッセージ数=累計8,000億
・Push notificationを使って送られた通知数=累計7.4兆
・iWork for iCloud=3つの新アプリ(Pages, Numbers, Keynote)
・iWork for iCloud=Windows 8でも動く(IE, Chrome, Safariをサポート)

◆iOSについて
・iOSデバイス累計販売台数=6億台
・ユーザの利用度=1位
・iOS端末の利用度合いはAndroidの1.5倍=iOS 75分 : Android 50分(※おそらく1日当たり)
・モバイルWeb利用のシェア=iOSはAndroidの2.5倍=iOS 60% : Android 24% : その他16%
・タブレットWeb利用のシェア=iPadが他の4倍以上=iPad 82% : その他 18%
・2012年のBlack FridayにおけるモバイルECトラフィック=iPad 10% : iPhone 8.7% : Android 5.5%
 ※注:Black Fridayは米国において年間最も買い物が行われる日
・ユーザの満足度=1位
・J.D.POWERによるスマートフォン顧客満足度調査で1位(9回連続)
・iOSユーザが97%が満足して使っている
・「非常に満足しているユーザ」の比率=iOS 73% : Windows Phone 53% : Android 49% : Blackberry 32%
・最新OS利用状況(iOSユーザ)="iOS 6" 93%:"iOS 5" 6% : その他1%
・最新OS利用状況(Androidユーザ)="4.1.x&4.2.x" 33% : "4.0.x" 26% : "2.3.x" 37% : "2.2.x" 3% : その他1%
・バージョン別で世界のスマートフォンOSランキングをつくると、1位=iOS 6、2位=Android OS 2.3.xとなる

◆iOS 7について
・ホーム画面のフォルダは複数ページ対応。アプリを数百コ入れられる。
・最新機能のうち10コを紹介
・Safari=同時に開けるウィンドウ数はこれまで8コだったがその制限がなくなった
・iOS in the Car=現在発売されている車の95%はmusic playback & controlに対応しているが、さらに連携を深める
・2014年には12社の車メーカーがiOS Integrationに対応する
・新APIの数=1,500以上
・新APIの一つ=60-fps video capture


以上です。色々な数値がありますよね。

今回のKeynoteの目玉の一つである「iOS 7」については、新しい機能や特長の紹介が主なので数値はあまり出てきません。ぜひApple公式サイトで一般公開されているKeynote映像を観てその魅力をチェックしてみてください。

冒頭に記載したとおり、Keynote以外は全てNDAに基づく情報であるため、WWDC絡みのエントリーは本記事のみになります。iOS 7は秋にリリースと発表されていましたので、楽しみに待ちましょう!

(岡田 @typhonics
by spproducer | 2013-06-11 18:00 | 気になるスマホ数値