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エレキのリズム
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PROFILE
1998年に福岡で結成以来、地元を中心にライヴ活動を展開。これまでに4枚のアルバムと5枚のシングルをリリースしており、圧倒的なライヴパフォーマンスとキャッチーなメロディ、個性的な詩で多くのリスナーを惹きつけてやまない。そして、2006年9月6日に移籍第一弾、1年2ヵ月ぶりとなるニュー・アルバム『スパルタローカルズ』をリリースする。
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アーティストデータ
NEW RELEASE
『スパルタローカルズ』
5th Album
『スパルタローカルズ』
2006.9.6 on sale!
TKCA-73104/¥3,000(税込)
PV視聴 「ばかやろう」(※45秒)
この作品を購入する
俺コウセイ。寒い。何故人間には冬眠がないんかな。

さて、今年ももうすぐ終わってしまうね。ほんとに大変な年だったぜ。ドラマー抜けるしよ。
でも一生懸命生きてる証拠だね。

ふむ。ツアー終わってドラマーどうしようかって事ばかり考えてるんだ。
エンジンと回った「何だ、ばかやろう」ツアーを終わってみて俺達の気持ちはどうだったかというと、「ふーむ、おがわとやりたい気持ち半分、違う人ともやりたい気持ち半分」というものだった。
やりたい方の気持ちは『情』で、違う人ともやってみたいのは『音楽の快感への追究』である。
おがわ君はすげぇいい奴で大好きだけど音楽人としてまだ信頼できてない、というのが今の正直な気持ちである。
気持ちがはっきりしなくてエンジンに電話すると『俺も考えとる』という。お互い気持ちがはっきりせんのに惰性でやるなんて馬鹿だから、次のライブは違う人とやってみようって事になった。

そこで白羽の矢がたったのが、元ヘルマンの梶山君である。おぉ、それ楽しそう!と盛り上がり、一緒にリハーサルに入る。
梶山君は27歳のアッパー系の男で、時々突然「うもあぁおー!」とか「うむふー!」などと奇声をはっする。初対面でいきなりそれをやるのは、かなり気合いがいる事なんで好印象をもった。せーので音を出す。一瞬で才能を感じる。ほー、やるのぅ梶山殿。ぱっと聞き荒いようで実は繊細、熱いようで冷静。かなり音楽の真髄に迫っておられる。精神論ばかりではダメなのを身体で知ってるな!
以前、随分苦労してきたんだろうな。
一回音を一緒にだせば、そいつの人生観(ちょっと大袈裟か)がわかってしまうのが音楽の偉大なとこ。梶山君からは苦労してきたが故の『陽』のバイブレーションを感じ、その意志に共感した。
ここまできたら自分らが納得するまできちんとやろうと思う。今は毎日毎日気持ちが揺れる。でもそれが固まった時、さらにカッコイイバンドになるんだろう。でも、とにかく梶山君は素敵なドラマーだよ。
第二の刺客、梶山剛という男_c0086113_13253788.jpg


・追伸・
今回のブログが固いのは俺が今、時代劇のゲームをやってるからでごさる。
# by spaloblog | 2006-12-14 13:26
うりぃい。ジェナサンコウセイだ。
さみぃさみぃ。寒くてツアーの疲れがなかなかとれないよ。

今アナログフィッシュの新譜の『ROCK IS HARMONY』についてるスタジオライブDVDをみてる。映像が生々しく、昭和の臭いがして素敵である。
俺が始めてアナログフィッシュを知ったのは3年位前新宿のライブハウスだった。そん時はあんまり良くわかんなかったんだけど、2回目に福岡で一緒にやった時に“これほんとに同じバンド?”つーくらい良くて、ファンになった。
俺はボーカルギターの下岡に勇気をだして話しかけたのを覚えている。それから何回も対バンして、交流を深めていった。彼らは俺に、いつも強烈な刺激や新しい発見をくれた。同い年というのもあって、いいライバル心のようなものが確かにある。少し前のくるりとナンバーガールもこんな感じやったんかなと思った。ちがうんかな。

後、州ちゃんのドラムの表現力とタイムコントロールは本当にすげーよ。
スタジオライブ映像をみていて思ったのは“バンドをどっかに連れて行けるのはボーカルではなくてドラマーなんだ”ということです。ます。

ハーモニィ_c0086113_15245662.jpg



(Vo.G:安部コウセイ)
# by spaloblog | 2006-12-05 15:12
アンジェラ!!安部“最近の広末涼子の可愛さは目をみはるものがあるな”コウセイです。
寒い夜にぺらぺらのトレンチコートを着て、渋谷AXにモーサムトーンベンダーを見に行った。
会場についたけど、スタートまでほんの少し時間があったんでジンジャーエールを買った。俺はジンジャーエールが大好きなんだ。しかも氷で少し薄くなったのが最高やね。
そろそろ時間だから、もぎりのお兄さんにチケットを見せて2階に上がる。
すでにオーディエンスの熱が会場にたちこめてる。

客電がおち、SEが流れる。オーディエンスが腕を突き上げる。ごぉおぁお!!ゆっくりとメンバーが登場。ずもおぉぉお!!
俺は最後までちゅうちゅうジンジャーエールを飲みながら、そこに突っ立ってた。何度も鳥肌がたって、何度か泣きそうになった。
モーサムは円熟したロックバンドになってて超カッコイイ感じだった。

ライブ終了後、ライターの今井さんやぴあの千葉さんがいたから挨拶した。この人らほんとロック好きやなぁ。
一階に降りると、汗でずぶ濡れになったオーディエンスがワラワラ溢れてた。少し落ち着くのを待って、楽屋へ挨拶しにいった。しかし人のライブ後に、楽屋へ行くのって何故緊張するんやろか。少し苦手や。
「かっこよかったですよ」と言った。かっこよかったですよモーサム。
??独り言??
まさか『MUSIC MASTER』と『ニッケ』をやるとは。ラッキィィー!!


(Vo.G:安部コウセイ)
# by spaloblog | 2006-12-05 10:42
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