PROFILE

和田唱
(Vocal & Guitar)
1975.12.01 / TOKYO
BLOOD: O

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アルバム『SONGS FOR THE STARLIGHT』出た!!
明日が発売日だから今日が店着日。現時点でニューアルバムを既に聴いてくれてる人がいると思うとワクワクする。以前からずっとファンでいてくれた人にとってはすごく久々なアルバムだろう。だから、お待たせー!!って言いたい。そして近年ファンになってくれた人にとっては初のリアムタイム・アルバムになるわけだ。おめでとー!!って言おうかな。なぜなら間違いなく俺達の最高作の一つだと自分で思うからだ。

このアルバムの詳しいお話はまだ少し控えたくて。なぜなら、このあと森田恭子さんのラッキーラクーンをはじめ、いくつかの充実したインタビュー記事が世の中に出るから!そこでたくさん喋ってます。それをね、読んで欲しいわけ。

そうだな、じゃあ何を話そう。明日ブリッツで最終日だし、体のコンディションを整えたりしたいんだけど、でもみんなに何か伝えたい。そんな日みたいだ、今日は。

アルバムっていうのはいろんな人の協力の末に完成するものだ。目を閉じるとスタッフの皆さんやスタジオのアシスタントのみんなの顔がたくさん浮かんで来る。そう、アシスタントの皆さん、俺のしつこいやり直し攻撃に付き合ってくれてありがとう!!音を貼ったり編集してくれてありがとう!!大事な大事な存在です。

デザイナーの藤田さん、藤田さんとやれて本当に良かった。「今回は大事な節目だから藤田がいい」って思った自分を褒めてやりたい。「DAWN WORLD」に続き、アルバムに最高の「顔」を付けてくれた。ブックレットもみんなに楽しんでもらえるといいな。そして写真撮ってくれたみっちゃん、いつも素晴らしいよ、サンキュー。

エンジニアの森川くん、今俺が思ってることは、またあの環境で、同じチームで曲を作り上げたいってこと。レコーディングしたいってこと。これで気持ちが伝わるだろうか。

プロデューサーの木崎さん、ファーストアルバムからずーっと一緒。(メンバーみたいなものだ)そう、この音楽の世界での父親のような存在だけど、そのあまりに若い感性にこっちが頭の固いオヤジに感じてしまうことがある。それくらいハンパではない。その親と子の関係が今までにないくらい最高の形でコラボったと俺は思ってる。いや両者とも子供になってる瞬間が多かったかな。みんなで子供になってる時、それが一番クリエイティブだ。大人になってしまったら音楽は"普通"に"今までにもあった"ものになってしまうから。

そして最も大きなモチベーションとなったのは、待っててくれるファンの、リスナーのみんなの存在だ。みんなの喜ぶ顔。女の子のときめくような素敵な顔。男子諸君のOh Yeah!!って感じのこれまた最高な顔。それを現実にしたくて頑張った。ね?みーんなで作ったアルバムなんだ。

楽しんでね!!     和田 唱

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レコーディング中の俺達↑(撮影 山本倫子)




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by triceratops2014 | 2014-12-09 21:25
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