水行

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水行は夜なので、昼間は町の方に出て、ブラブラしています。今朝、午前3時に水行をしに行きましたら、また干潮で水がなく、(新聞の干潮情報を得て、干潮一時間前だったら、いつも大丈夫と思い行ったのに)一度、ホテルに戻りました。4時半に行き直して、唖然!まだ超干潮で、海底は水溜まりひとつありません。少し先は海峡で、物凄く早く、ゴーッと恐ろしい音をさせて潮が流れていて、とても危険です。だから、干潮の海底の地域の先の海峡までは近づけません。二時間も水が干上がっているなんて、15年ここで水行をしていても経験したことないのですが、どうしても神様は再び、私に干潮での水行をさせたかったようです。魔物の缶詰めの中で行をすることを怖がらず、どう水のない行場で水行をしたらいいか、学び取れということです。心得るまで、何回も超干潮を与えられることでしょう。難しい行を新年早々から与えられ続けています。でも寒いはずなのに、暖かいのです。終わった時、少し汗をかいていました。昨年から壁にぶつかることが多くなりました
。でも壁は、ステップアップのための大切なチャンスです。壁に潰されるか、壁を乗り越えて先に行けるか。。人生と同じです。人それぞれ、その人の世界が行場なのです。

水行(すいぎょう)

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昨夜の水行は、もろ満潮に重なり、今朝午前3時すぎの水行は、ちょうど干潮と重なってしまいました。満潮時と比べ3メートル近く海水位の違う海の底を歩けるのですが、全く水のない海底は、暗いし、水がないので流れて行かず、実は魔物たちが貯まっていて、とてもとても怖いのです。一年に一晩だけ、ここで、夫が私と同行(どうぎょう)をかけるのですが、初めて超干潮での行の怖さ、大変さを知ったと緊張していました。いつもは一人行なので、今朝は孤独の怖さはありませんが、同行をかける者を守ることで頭がいっぱいになり、自分のことなど、全く意識の中にありませんでした。満潮は、波に呑まれる怖さがあります。干潮は魔物、悪しき者を流して払えない怖さがあります。魑魅魍魎(ちみもうりょう)とした大きな海底の缶詰めの中に入って行くようなものです。同行をかけた後は、必ず一人行、お礼行が必要です。また今夜、自身のための行に真摯に向かいます。

ネコ・天ちゃんとヨガ

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水行に出かける前、ヨガを始めたら、いつものように、天ちゃんもヨガを始めました。ちょっとヨガに適さない体型ですが、キャットポーズは、さすがに上手です。今朝も午前5時前に、トイレトイレと大騒ぎし、その後は、午前6時前に、机の上に置いてあった郵便局の切手やハガキを入れてくれるビニール袋を噛んでいて、飛び起き。。振り回されています。私が家にいる間は、とにかくべったりついて回り、監視付きです。出かける時も、ドアのところまでついて来て見送り。。ところが、忘れものに気付き、1分後、戻ると、もうすでに寝る準備をしていて。疲れたのでしょう。現金なものです。今夜から水行が始まります。

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