大阪フェスティバルホール

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大阪中之島に立派なフェスティバルホールと、朝日新聞の社屋ができました。オープンは冬でしたが、カフェのオープンが5月半ばでしたから、ずっと待っていて、オープンしたら行く!と、決めてました。今日、13階、朝日新聞の入り口のフロアーにあるカフェについに行きました。エレベーターを降りて、ガードマンさんに、カフェを尋ねると、ガードマンさんの表情が少し揺れたのです。???と思いながら、言われた通り、トイレの方に行くと。。。本気??私は呆然としていました。セルフサービスでカフェは2テーブルでいっぱいのスペース。廊下にテーブルセットはおいてありますが、お店はトイレより狭い。はるばる来たのにぃ。。頭にきて景色だけ撮影して帰りました。一階に戻って、一覧表から、お茶の飲める店を探しましたが、ここは喫茶店がないのです。コンビニと郵便局と三井住友銀行はありがたいのですが、お店はお茶の飲める店はなく食べ物屋さんだけ。高級文具屋さんもあるのに、なんで喫茶店(カフェ)がないの!ファーストフード的なお店でなく
、景色を眺めながら優雅にお茶を飲みたいのにぃ!私が勝手に期待してただけですから、誰も悪くありません。はい。私の腹立ち損です。苦しみも苛立ちも悲しみも、自分の心が感じることです。はるばる来たのにと腹を立てても、私の心が苦しいだけです。気持ちを入れ替え、美味しいミルクティーを飲みに行こうっと。明日は2ヶ月ぶりに高野山に上がります。

六本木・おつな寿司

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夜の方がきれいですが、まだ日が暮れてない時に撮影しました。六本木はどんどん変わっても、昔から存在した、このおつな寿司。ここで働いているお一人が、とても興味深い経歴の持ち主で、それだけでも、ここへくる価値があります。今夜は、1年2ヶ月前から、お会いしたかった方々に、ついにお会いすることができました。取材でなく、お話をしてただけなのですが、話が尽きません。知りたいこと、知らないことだらけで、わあ!書きたい!と、久々に職指(こんな日本語ありませんが、私が作りました)が動きました。時間が足らない!と、感じたのは、女の子の少年院、榛名女子学園を一年間取材した時以来です。
いつか、この世界を小説の方で書けたらいいな。。でも、私に書けるような隙間はあるだろうか。。私はいつも、作家の先生方の書かれている隙間を見つけ、書いて来ました。また隙間を見つけることができたら、今夜の出会いが、作品へと成長して行けるのですが。。知らなかった世界で、しかも「色」なのか「血」なのか「感性」なのか、共通するものを見いだせると、やたらと取材をしたくなります。取材って、ものすごくしんどくて、大変な作業なので、私の場合、なかなか取材に入っていけず作品にならないのです。今日は、普通にお会いできない方々にお会いできて、作家という肩書きに感謝感謝です。

帝国ホテル

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帝国ホテルの「パークサイド・ダイナー」の真鯛のグリルと、ミルクティーが、大好きです。ミルクティーは何杯もいけます。パークサイド・ダイナーの前は、「ユリーカ」と言って、日本人好みの味や料理だったのですが、パークサイド・ダイナーに変わってからは、料理長が変わられたのでしょうね。アメリカテイストに変わり、ハワイのハレクラニレストランっぽく変わりました。味や料理長好みの野菜など素材に慣れるのに少し時間がかかりましたが、好みや苦手な物をしっかり心得て下さるので、足がどうしても向いちゃいます。今日、私が座ってたカウンターは、面白い顔ぶれでした。ひと席隔てて、ある都市銀行のお偉いさん。さらにひと席隔てて、もと内閣官房長官。これが自然なとこが、帝国ホテルの凄いとこ!みんなカウンターに座って、ホテルマンと素で喋っているので、面白い光景でした。私は松本清張先生の「浅田次郎オリジナルセレクション・悪党たちの懺悔録」を読みながら、聞き耳立てているのです。でも、どんなお客様でも、次々話題に応じられるホテルマンの
話術とスマイルって、凄いですね。聞き耳立てながら私はプロフェッショナルの話術の勉強もしていました。いい時間をすごさせて貰ったので、原稿の続きが書けそうです。