箱根・ヴィッラビザン

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暖かいチャイを飲みながら、雪に彩られた芦ノ湖湖畔を眺めていると、自分の体と心が離れるような心地よさがあります。春が来たら、箱根は、観光客でごたごたに溢れるので、いい季節に来たと思います。上がホテルというこのレストランは、もったいないほど空間と大きなテーブルを使っています。テーブルは木製で、分厚く、木の特徴を生かして作られていて、見た目がとても、あったかいです。お大師様は、優れた大工さんは、木の特徴を生かして木を切らず、木の曲がり具合を利用して組み立てて、立派な家を建てていくと申されます。人と才能は使いようというわけなのです。

箱根神社

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今月8日にお参りに行こうとチケットを買っていたのに大雪。今日もロマンスカーに乗り、出発直前に箱根湯本から箱根町まで雪で通行止めとアナウンスされて、あわてて降りて。諦めきれずに小田原駅に聞いたらバスが走るかもと言われて、とりあえず新幹線で小田原まで行ったら、通行止めだった国道(あのカーブばかりの山越えです)が午前11時に開通してバスが動き出し、やっと行けました。降りてからも、雪かきで道が半分になり、車の間や道の真ん中を歩いたり。。いつものようにお参りを終えたら太陽が見えてきました。久しぶりの箱根権現様と九頭龍様に再会でき、下の鳥居から嬉しくて泣きじゃくりでした。今日の目的は、人の替わりに神様に謝り、その人の幸せを祈らせていただくことでした。箱根権現様に「受け止めた」と、言っていただき、嬉しかったです。いい1日をいただきました。苦労しても来させていただいて、本当に良かったです。帰り道、ランチの呼び込みをしていて、たまたまそれを耳にした私が、お店に入りました。なんて素敵なお店!箱根
ヴィッラ ビザンという上がホテルで一階が、美味しいレストランとカフェと、素晴らしい湖畔の景色!接客も抜群!すごい穏やかな心にさせてもらいました。おすすめです。

有楽町線永田町駅

ドアが開いた途端、電車の中からホームに倒れて、電車内に膝から下、ホームには膝から上を横たわらせて、気持ちよさそうに熟睡してる酔っぱらいおっさんサラリーマンが。駅員さんがあわてて駆けつけても、びくともしないで、寝まくり。ホームを有楽町線に向かって歩いていた私の目の前で起こったことです。最初、病気で倒れたかと思いびっくりでしたが、車内の人々のしらーっとした顔を見て(酔っぱらいかぁ)とわかりました。電車はしばらく停車しちゃうし、駅員さんは起こすのに懸命だし、車椅子まで持って来てあげて。。写真はあえて写しませんでした。真言宗には十善戒と言って、10のやってはいけないことがあります。その中に、お酒はほどほどに。。という意味の言葉があります。

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