海(かい)ちゃん

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海ちゃんです。ロシアンブルーの女の子です。河内長野市に講演に行った帰り、猫屋さんに寄り道して出会いました。愛情を知らない子だったので、いっぱい愛情を注いで愛されることを教えました。喋らない子だったので、話しかける努力をしました。今はお返事もするし、膝や肩に来る時は必ず掛け声があります。すれ違っても必ずネコに挨拶、声かけ。人も笑顔で挨拶が大事です。挨拶された人がいい気分になり、挨拶を返してくれると、もっと幸せになれます。挨拶で、小さな徳を積んで、もっともっと笑顔も心も美しい女性になりましょう。挨拶を無視されても、ムッとしてはいけないと、時にムッとする私に言い聞かせます。

天ちゃん

うちのネコのひとネコ(人は一人二人、ネコは、ひとネコ、ふたネコです)、天ちゃんです。私の大好きな豹柄のベンガルです。7、5 キロもあります。筋肉質で、ネコなのに肩幅があります。でも、ちょっと頭が弱いので、あほちんと、呼んでいます。が、本ネコも、あほちんの方が好きで返事をします。
あほちんで、他の子への気遣いはしませんが、「どこの子?うちの子?おいで」と高い声で言うと、急いでゴロゴロと来ます。いとおしいです。いとおしいと思う心は、自分を励まし、優しい人にもしてくれます。
あなたがいてくれるだけでいい。。そう思ってくれている人が、あなたの近くに必ずいます。

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海行(うみぎょう)

夜なので、うまく写りませんが、波は荒れてます。密行(みつぎょう)なので、私が海に深夜入って行をする場所は写せませんが、ここと同じ海で、日本海側です。これを写した後、雪が降り始めました。
私はいつもそこで深夜、一人、水行(すいぎょう)をしています。季節に関わらず年中です。12月は、急に寒くなるので、体がついて行けず特に厳しいです。毎年、12月の水行で、手足の指が、軽い凍傷にかかり、その痛みは春が来るまで続きますが、今冬は特に寒く、12月の始めから凍傷です。水行の回数が、厳しい冬こそ増やしているので、治るどころか、ひどくなるばかりで。。深夜の一人行は、誰に認めてもらえるわけでもなく、助けもなく、波に対面してるわけですから、命懸けです。でも激寒の中、水行を終えると、自分で(きれい!)と、声を洩らすくらい綺麗な澄んだ目に戻っているのです。純粋に、一心に、なにかをすると、その美しい心が目に現れます。目は正直です。目薬をさしたって、目の本当の色や輝きは、誤魔化せません。ひたむきに一生懸命なにかをすることが、真の美しさへの一歩一歩だと思います。

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