ミルクティー・サロン・ド・テ・ベルナルド・リーガロイヤルホテル大阪

d0339676_11281000.jpg

オープン以来、ちょこちょこと、ボーッとしに来ています。今日も、薄めのアッサムB.O.Pをセヴィーユというカップでいただきました。ここは好きなカップを選ばせて貰えるのです。なんだかとってもゴージャスな気分。アッサムは、とってもまろやかで、これは自分で煎れそうもないなと、悔しいですが先負です。私は、作家という人と比べようのない職業につけたため、闘争心というものがあまりありません。テレビの仕事では、多くの出演者たちが、笑いながら、物凄い闘争心を剥き出しにしてくるので、引いてしまいます。だから利用されちゃったり、被害を受けることがあるのですが、私はいつも「絶対、一番にならないでおこう」と、思ってきました。富士山って日本で一番高く有名ですよね?何度も登らせて貰いましたが、感激感激の素晴らしい霊山です。じゃ二番目に高い山は?御岳山(おんたけさん)かしら?二番目は、そういう存在なんです。ピリピリしてなくて、能力以上に無理して頑張らなくて良くて、マイペースで、一番の後について行けばいいのです
から、居心地良さそうではありませんか。その場その場で、いち早く自分の役割を察知し、それをやり遂げるって大事なことだと思います。会社でも、経営者がいて、会社員がいます。自分が、どちらに向いているか、見つめて理解できたら、それに向かって歩いていくことが大切ではないかと思います。なぜ、私はこの世に生まれたの?わからなければ、人を喜ばせることをしなさいと、弘法大師空海はおっしゃいます。あなたによって、人が喜び、その笑顔を見ることができたら、きっとなにか感じられることでしょう。
明日は青森。東京の最高気温が20度、青森市は7度と予報が出ています。明後日は最高気温が2度!

講演・国際ソロプチミスト岐阜

d0339676_11281198.jpg

国際ソロプチミスト岐阜ー職業に携わる女性による世界的組織の奉仕団体による岐阜でのチャリティー講演会で、「自分らしく生きるためにー少女たちに夢と希望をー」という講演をさせていただきました。きれいな会員の女性ばかりで、びっくりしました。岐阜は美女が多いのでしょうか?岐阜には、女性の笠松刑務所があり、国際ソロプチミスト岐阜の皆さんは、笠松刑務所にも、お力を注いでいらっしゃるそうです。私も取材見学に、また身元引き受け人をしていたとき、面会に行ったこともあります。今日は、私が一年間毎週通った女の子の少年院での話を中心にさせていただきました。家に居場所がないと思った子供が外に居場所を求めます。そこに子供達を狙った悪い大人の男達が近づいてきます。その男達は話をいっぱい聞いてくれます。だから少女たちは、心が傾きます。だって、親も先生も話を聞いてくれないのですから。子供たちが悪いのではありません。まず家庭です。今の子供達は、大人に気遣いして、心配かけまいと、なかなか大切な話をしてくれません。何かあれば話
してくれると、受け身でなく、親がお子さんのことをよく見ていて、ストレスサインを逃さず、話かけること、聞いてあげやすい状態を作ることが大切だと思います。マスコミは学校ばかり責めます。でも大切なのは家庭です。いい子のふりしてないか、心配かけまいと、一人で頑張りすぎてないか、よく見ていてあげて下さい。同じことは職場でもあると思います。一緒に働いている人が、実は、とても悩み苦しんでいるかもしれません。遠くから見ていてあげるのも優しさの一つですが、「おせっかい」と、言われようとも、声をかけてあげて相手に心を開いて貰おうとするのも、大事な優しさだと私は思います。すぐそばで、世話をやかれたり、見守って貰えたら、「一人じゃない」と、感じられ、本当は嬉しいのです。

名古屋・味噌煮込みうどん

d0339676_11281116.jpg

今日は、花粉も黄砂も凄いですねぇ。目の前で、コートを脱ぎ着されたり、髪の毛をいじられたりすると、コートや髪に付着してる花粉や黄砂をいっぱい吸い込んでるんだなと、つい離れたくなります。。味噌煮込みうどんが大好きで、名古屋にくると、名古屋駅下のエスカで、いただきます。写真は大盛り。いつも大盛りです。私は行のために、99年から肉絶ちをしているので、名古屋コーチンは抜きです。ネギは神仏様がお嫌いなので、ネギも抜きです。ちょっと殺風景です。大阪だと「メイン食材のチキンなしなんて、何か代わりにお入れしましょうか?」と来るところですが、さすがはバブルに乗らず潰れなかった名古屋!合理的なので、そんなことは全く言って貰えません。でも、高校時代も好きで、よく行ってました。高校時代、自分で売り込んで東海テレビで、レギュラーの仕事を二年半、させて貰ってました。それを思い出すと、今、私の身近で、一度は諦めたものの、やっぱりデビューしたいと、夢に向かっている女性を思います。私が、苦しんでいる女性、悩んでいる女性が
、気楽に立ち寄れる駆け込み寺を開きたいと思い、池口恵観大僧正の弟子になり得度をしたのが、ほぼ人生の折り返し地点。それから八年かかって僧侶になり、三年かかって住職の資格を取り、また7年かかって高野山大学大学院を修了し。。でも夢はもっともっともっと先です。今でなくても大丈夫。人は必ず咲きどきがあります。咲きどきが来なければ、うまく行きません。焦らずに、自分の咲きどきをその手で掴むまでは、どの世界でも、努力や修行のすばらしい機会を与えられているということなのです。遅すぎることはありません。焦らないで下さい。あなたの歩幅で一歩前へ。人と比較しないで、あなたの生き方、歩み方で行きましょう。

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.