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青空法話(千束・台東区東京都)

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吉原(台東区)で、青空法話をさせていただきました。この地で、500名以上の吉原遊女が1923年9月1日の関東大震災で亡くなっています。彼女たちの供養を毎月1回させていただくこと20年、240回を記念して、法話を奉納させていただきました。多くの優しい方々が、都内だけでなく遠路お越し下さいました。本当にありがとうございました。遊女たちが、凄く喜んでいて、その姿を見て涙がこぼれてしまいました。長い間、見向きもされなかった方々が、温かな心の皆さんに手を合わせていただき、辛かった思い出がやっといい意識に代わっていけたはずです。本当にありがとうございました。

吉原遊女の供養と、青空法話のお知らせ

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1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500人以上の吉原遊女の供養に行きました。毎月供養させていただくこと20年。今月から21年目に入りました。きょうが241回目。酉(とり)の市をしていて、前の道も人でいっぱいです。大きな熊手を持っている人々もいます。明日9日14時から、毎月の供養を20年続けさせていただいたお礼に、弁財天様、観音様、お地蔵様に青空法話を奉納させていただきます。ぜひお越し下さい。場所は台東区千束。台東区台東病院斜め前。地下鉄入谷駅から徒歩9分、浅草駅から15分。タクシーなら初乗りで行けると思います。お待ちしています。

真正会(しんせいかい)空手道場

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空手道場・真正会(しんせいかい・天満・大阪市)の稽古を始めました。空手は、正道会館を辞めてから、およそ10年ぶり。真正会は、正道会館にいらした中本館長代行が、代表で新しく開いた空手道場です。かつて、手抜きとはいえ、稽古に通ったのに、型も体の動かし方も、ほとんど忘れてしまっているし、なのにクセは10年経ってもそのまま出てるし、苦手だったヤツはやっぱりできないし。。つまりは新人と同じです。でも、始まったばかりなので、前みたく何十人の中に埋もれることなく、1人1人廻って先生が、懇切丁寧に教えて下さいます。みんな楽しんで助け合って一生懸命稽古していて、とてもいい雰囲気です。だから、私みたいに不器用でも頑張れます。真正会で、一緒に稽古しませんか?性別、年齢、体力あるなし、稽古に来れる回数、全く問いません。

水行(すいぎょう)

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今朝4時半、昨夜と同じ行場近くの海岸から写しました。気温は8.1℃!ホテルに戻ったら、テレビのライブでも「とても今冷えてて手袋を付けています」と、アナウンサーが言ってました。月はどこかへ移動してしまい、暗い満潮の行場に戻っていました。水行のあと、もう足がジンジンと痛む季節に入りました。これから長い寒行(かんぎょう)が続きます。

水行(すいぎょう)

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昨夜11時40分、行場近くの海岸から月を写しました。行場内は撮影できないので残念ですが、行場の正面上方から、月が海を照らしてくれていました。とても綺麗で、普段黒に近い暗さの淋しい行場も明るく見えました。気温12℃。水行のあと、ダウンベストを着ても腕が寒いです。濡れたままの足がもう「冷たい!」と、私に早足踏みをして温めろサインを送って来ました。石鎚山のお礼行(おれいぎょう)をしました。

山陽新幹線・みなまた紅茶(熊本県桜野園)

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JR山陽新幹線の車内販売で売られている「みなまた紅茶」!とてもとても美味で、山陽新幹線に乗る度、必ずいただきます。以前に水俣市(熊本県)に講演で伺った時、お土産に、みなまた紅茶をいただき、とても美味しくて感激しました。コーヒーと冷たい飲み物が中心の車内販売で、山陽新幹線はホットティーを売ってくれているーそれだけで感激なのに、みなまた紅茶なんて!まろやかで、渋みがなく澄んだ味がします。美味しさにはまります!私はいつもティーバッグを入れて貰わず、濃さを自分で調整できるよう、カップとティーバッグと別々にいただきます。マリアージュ・フレールの次に、私はみなまた紅茶が大好きです。みなまた紅茶(桜野園 製造)は、山陽新幹線(新大阪〜博多)で堪能できます。お勧めです。

青空法話のお知らせ・11月9日 土曜日。台東区千束(吉原)

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今月9日土曜日、午後2時から、吉原(台東区千束)で、「青空法話」をさせていただきます。1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500人以上の吉原遊女の供養を毎月させていただくこと20年。今月から21年目、241回目に入ります。これまで雪の日も大雨の日も、入院中抜け出してでも、悲しい時も嬉しい時もいかなる時も毎月20年間供養をさせていただけた感謝の気持ちを込めて、こちらにいらっしゃる弁財天様・観音様・お地蔵様に青空法話を奉納させていただきます。地元の方々もボランティアでご準備して下さっています。ぜひお越し下さい。台東区立台東病院の斜め前、NTTの隣です。私のHPに詳しく書いております。

石鎚山(愛媛県)

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四国一の霊峰・石鎚山内(1982M)が、どこもかしこもカラー族でいっぱい。石鎚山が、これほどカラー族で埋まっているのを見たのは、20年間で初めてです。石鎚山の行者は白着を着ています。カラー族とは、行者でない登山者たちのことを呼びます。みんなカラフルな素敵な格好をしてるのでカラー族です。

石鎚山(いしづちさん)

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石鎚山頂上社で毎年11月3日に頂上社の扉を閉める閉門祭が開かれます。石鎚山の信者さんが全国から集まり、扉を閉める瞬間に立ち会います。4月は雪による山崩れ、7月は大雨、いずれも頂上まで行けず、今回やっと晴れました。が、今年の石鎚山の登拝行(とうはいぎょう)は、今日が最後です。写真は、頂上社の裏側です。正面に絶景が広がっていますが、今日は強風と霧が、美しい景色を呑み込んでしまっています。

平塚市仏教会主催 湘南説法会

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平塚市(神奈川県)で、平塚市仏教会主催の「湘南説法会」が開かれ「四国遍路とおもてなしの心」というテーマで法話をさせていただきました。平塚市仏教会は、81ものお寺から成り立っていて、ほとんどの宗派が揃っているそうです。宗派に関係なく一丸となって、お人のお役にたてるよう活動をされるって、凄く頼もしく嬉しいことですね。皆さん、とても熱心にお話を聞いて下さいました。

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