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「上田晋也のニッポンの過去問」T BS

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8月12日水曜日夜24時41分からのTBS「上田晋也のニッポンの過去問」の収録がありました。テーマは「愛人バンク(夕ぐれ族)」でした。一世を風靡して、わずか2年で消えた「夕ぐれ族」と、アイドルになった経営者(実は雇われ)の筒見待子(職業名)さんについて始まり、風俗史を現在まで辿って行きました。上田晋也さんの司会は、天才的です!間がなく次から次へと言葉が運びます。終わってから「すごい!」呆然としました。それから後は、すごい!すごい!と連発していました。終わったら東京駅に直行です。週末の石鎚山登拝行(ぎょう)に向けて最後の前行(まえぎょう)をさせていただきます。耳の病気で飛行機に乗れなくなって17年。移動はいつも陸路です。のぞみで約5時間かけて水行をしに行きます。深夜に行場に着くので、夜が明けるまでに2回の水行は、かなりギリギリです。

遍路・11番札所・藤井寺

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11番札所藤井寺(徳島県)さんの藤の花に11年間、1度も出会えていません。出会いといえば。。タクシーで15番札所・国分寺(徳島県)さんに来たオヤジが「家田?荘子じゃないか?」と大声で言ったので、私は「こんにちは」と言いました。「そうだろ。家田荘子に似てると思ったら、やっぱり家田荘子か!」と私に言うので「呼び捨てはやめて欲しいんだけど」と言ったのですが「家田荘子だよな」と言い、歩いてきた人に「家田荘子だよ」と私の前でも呼び捨てです。 大師堂に向かったら「家田荘子の写真撮っとこ」と、いきなり携帯を向けるので「写真週刊紙みたいに、いきなりやめて下さい」とお願いしましたが、携帯を向けたまま「作家の家田荘子だから」と、やめてくれないのです。他の遍路男性が「嫌がってんだから」とオヤジに言って下さいました。そのオヤジ、本堂で手は合わせたかもしれませんが、蝋燭、線香、お経と大師堂参りは省略。スタンプラリーさんのようでした。「撮っていいですか?」と言ってくれたらいつものようにニコ
ニコできたのに。。きっとオヤジが「家田荘子に会ったら感じ悪かった」と言いふらすと思うと「写真くらい、いきなりでもニコニコしたら良かったのに」と責める自分と「一言、思いやりって必要でしょ?」と反論する私がいて、今日は線香狩りおばばといい、呼び捨て携帯オヤジといい、考えさせられる出会いを頂戴しました。

遍路・靴下に穴

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午後になってようやく雨が止み、14番札所・常楽寺さんで靴を脱いだら大きな穴が!薄くなっていないのに。

徳島駅に近い大きな立派な某札所で、いました!室戸岬の札所みたいに、人がお参りを済ませるなり火のついている蝋燭と線香を捨てる人が!線香立て鉢の中の端にお参りしたての線香たちが一緒くたに固めて寝かせられてたので(あのおばばが線香狩りか!)と、大師堂から本堂前の線香鉢を見てたら、やってきました!私の線香に手が行く直前「止めてください。まだお参りしてます」と言った途端、ビクッと体を揺らし「違う、そっち(本堂と大師堂の間の仏様の線香鉢)だけやったけど」と言って本堂の中に逃げて行かれました。確かに「そっち」もやってありましたが、私、具体的に線香を捨てないでと言ってないのに、自ら暴露してしまって。。。その札所は1回目の時も苦い経験があります。金剛杖を持って広い本堂の中に入ろうとしたら「杖持って入ってこないで!」と本堂にいらしたお寺の女性に言われ、本堂の外の脇で拝み始めたら、中から手だけで「もっと端に行け」という意味の動作をやられ、拝みながらさらに端に行ったら、本堂から覗いてさらに
手で「もっともっと端」と動作だけやられ、落ちるスレスレの端まで行かされました。他の人たちは、どんどん出入りしてたのに。以来、私はこの札所が近づく度、心が暗くなります。仏様方とは別と、境内あちこちの仏様や神様には丁重にお参りはさせていただいてますが、ご本尊様が、こういうことしちゃだめだよと教えて下さっているのでしょうか?

遍路・1番札所霊山寺

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今日は「午後から雨」と予報が出ていたのに四国に入った途端、雨です。雨女の私にふさわしい「四国つなぎ歩き遍路」10巡目の幕開けです。朝からずーっと雨です。いつものようにまず、大麻比古(おおあさひこ)神社にご挨拶に行ってから、1番霊山(りょうぜん)寺さん(徳島県)に行きました。今日は本当によーく降りました。

四国1400キロ1周すると、靴のソールが減って、つるつるになるので、先月、9巡目が終わった時に、愛靴とサヨナラしました。新しい遍路靴は、買ってありますが、雨の続く遍路で新しい靴をおろさなくても。。と、遍路用に買ったものの1回しか履いていない紫の靴を履くことにしました。2番札所極楽寺さんまで行ってから、やっと思い出しました!この紫の靴は、ソールが厚そうに見えて、実は履いてみると、おそらく1ミリくらい私の足の裏にとっては薄いトレッキングシューズで(これはだめだ)と、違う靴をmont-bellに買いに行き直したってことを!それを忘れてまた1番札所から履いてしまったのです。果たして足の裏の感覚が悪く、疲れやすくて、私の物忘れの早さに呆れてしまいました。もっとも、忘れるのが早いおかげで、嫌なこともすぐ忘れられるのですけれどね。

ネコ・空ちゃんと桃

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果物が大好きな空ちゃんにとって、嬉しい季節です。岡山の桃をいただき、空ちゃんが大喜びです。空ちゃんは、岡山のフルーツが大好き。桃をカットする私の回りで大騒ぎです。脚立に両手をかけ、足だけで立って桃にかぶりついています。今日は、7月末に出版される『「妻」のいる男(ひと)の愛し方』のあとがきを書いていたので、空ちゃんが大喜び。1日中、私にべったりとくっついています。気がつくと皆、私の回りで待機していました。空ちゃんと、同じ果物を分け合って仲良くいただく。。ほっとする幸せなひとときです。

吉原遊女の供養

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今日は雨がいっぱい降っています。月が変わり今月も、関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養に行きました。途中で、かなり大粒な雨が勢いよく降ってきました。が、地元吉原の吉原さん(本当に同じお名前なのです)が、ポールの先に傘をつけて下さったので、観音様の前では傘をささずにお経本を持つことができました。江戸弁で口は悪いですが、時に優しくて味のある吉原親父です。やっぱり私は雨を連れてきてしまいました。でも紫陽花の葉がきれいになりました。もう今日から7月。7月にはふさわしくない気温の低さです。 おかげで汗をかかずに供養ができました。終わったら、向かいの喫茶店「鈴乃音」さんで、美味しいカジキマグロ定食をいただきました。

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