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ホテル・名古屋マリオットアソシアホテル

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今日は、名古屋のパナソニックメディコムネットワーク株式会社様で社員の方々に「取材現場から~私の出会った人たち」というタイトルで、お話をさせていただきました。全ての方にお会いしたわけではありませんが、明るくて、とても優しそうな社員の皆さんでした。

終わってからまず、名古屋駅地下街エスカの「山本屋本店」で、煮込みうどんの「なめこ入り煮込みうどん(秋限定です)」の大盛をペロリいただき、それから名古屋マリオットアソシアホテルのロビーラウンジ・シーナリーで茶しました。「ゴールデンダージリンアールグレイ」という、ちょっと値段の高いスペシャル紅茶で、アールグレイのベルガモットとアロマのコンビネーションだそうです。私は全くのストレートでいただくので、苦味が出ないよう少し薄めです。香りはダージリンの大人しい香りにベルガモットが加わって、嗅いでいるとベルガモットにダージリンの香りが喰われてしまいます。味は、とてもアールグレイっぽいです。が、ダージリンが混ざっているので、少しまろやかです。お茶を飲んでグデッとしながら頭を休めています。

講演週間が終わったら、修行週間です。水行、遍路と続きます。なんとか台風と鉢合わせしないで、うまくやって行きたいのですが。。私が室戸に行くと必ず雨が降るし。。鉢合わせしませんように。。

講演・四国シンポジウム

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香川県高松市で、日立ITユーザ会様主催の2014四国シンポジウムが行われ「おもてなしに支えられる四国遍路」というタイトルで、お話をさせていただきました。サイン会もさせていただき、宮脇書店さんのお二人と、四国シンポジウム根ヶ山副運営委員長さんとご一緒に。

今日、高松は朝、雨が降っていたそうですが、とてもいい天気でした。会場の窓から見える海が、とてもきれいでした。あれほど、待っていた「四国88ヵ所霊場開創1200年」でしたが、実際、1200年を今年、迎えてみると、あっという間に駆け抜けてしまい、あと2ヶ月半近くしか残りがありません。早いですね。来年になれば今度は高野山開創1200年です。かつて高野山で「四年後」と法話をしていたのを思い出しました。それがもう来年。日の流れがあまりに早いと私には感じられます。そういう時は、今よりもっと毎日を大切にすごさなきゃいけない時なのかな?と私は思うのです。

明日は名古屋です。

曹洞宗「禅をきく会」

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鳥取県倉吉市で、曹洞宗 中国管区教化センター様主催の「禅をきく会」でお話をさせていただきました。以前に長野県でもお話をさせていただきました。お世話になった統監と寺族の方々です。今日は椅子座禅というものを見させていただきました。会場の皆さんが椅子に座ったまま座禅をされるのです。舞台では、曹洞宗の僧侶の方々が座禅をされました。そのお姿、たたずまいが、おごそかで清らかで、端で拝見していて心洗われる思いでした。

私は、じっとしていることが苦手で、座禅に少し似た部分を持ち合わせた真言宗の阿字観も得意な方ではありません。何をやらせても、何ひとつまともにできないのが、私の特長です。なのに、あれこれ手をつけたがる。。宗派を問わず、お坊さんに話を伺うと、勉強させていただくことだらけです。私はもっと、ピリッ!シャンとしてないといけないな。。と、今日は自分を見つめ直しました。だから私は僧侶に見て貰えないのです。本山で法衣を着てても、「取材ですか?変装ですか?」と言われてしまうことがあります。

倉吉駅で、鬼太郎グッズを買いました。怖くない妖怪ストラップを見つけました。嬉しい。

美食美酒・愛してるって言葉でいって

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池袋の居酒屋「愛してるって言葉でいって」略して「愛言葉」に取材で、またお世話になりました。紹介者がいないと入れないお店ですが、満員で席がなく、グラスを持って、お店の後方にある椅子に座ってる人もいます。突然、男の人がお客さんの前で、へんなことをやりだし、それを皆がへんなことと思わず受け入れてて、それが、取材をしている私の視界に常に入っているので、不思議な空間です。前も、へんなことが行われてましたが、不自然でないので、見流していました。内容は過激すぎて、ここでは書けません。が、過激さが、このお店の中では、風のように通りすぎる自然のことなので不思議なのです。私の本「修羅な女たち」(光文社文庫・ロングセラーズ)の表紙文字の手拭い8枚を使い、ママがミニ浴衣を作っちゃいました!凄い発想!凄い器用!凄い素敵で感激しました。こういう発想、たとえできたとしても私には縫えないし。。感服です!

明日から西で講演の日がつづきます。

台風と新幹線

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新大阪駅です。さきほど、ようやく新幹線の上りが動き始めました。今日午後、東京駅で打ち合わせをさせていただく予定でしたが、お相手の方も、新大阪駅で足止めになられてて、グッドタイミング!新大阪のラフォーレで、お打ち合わせができました。でもチケット売り場は長蛇の列です。どんどん増えています。10時50分発ののそみに乗る予定で新大阪駅に行きましたが、すぐに払い戻しのスタンプをもらっておいたので、スイスイと、お打ち合わせに行けました。動き出したら、このパニック状態。一時間半はかかりそうなので、3分電車に乗って大阪駅に行き、新幹線のチケットを取り直ししました。満席で3時間先の新幹線で行くことになりましたが。。おかげで梅田で、ゆっくりと昼食にもありつけました。

大峯山・龍泉寺

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大峯山の蛇の倉七尾山に登拝行に行く前に、いつものように龍泉寺さんで滝行をさせていただきました。後ろも水行場ですが、奥の滝に入らせていただいます。滝行を終えて龍泉寺をあとにする直前です。とても冷たく手が痺れましたが、いつも力を貸して下さる不動明王様に感謝の気持ちで胸がいっぱいになり、まるで羊水のように水に包まれていました。滝から出たくない、そんな気持ちのいい行をさせていただいてます。それだけに終わったら大変!体が冷えて冷えて手がうまく動いてくれなくて。。それでも水行好きな私は、嬉しそうに写真に納まっています。

蛇の倉七尾山に登らせていただくのも、今日が今年最後です。神様お一人お一人にご挨拶をしていくうち、淋しくなっちゃいました。今年もあと3ヶ月。こうして行を繰り返し、また行で新しい年を迎えられたら幸せです。

終わったら洞川(どろがわ)の光緑園西清さんで食事です。旅館ですが、いつも夕食だけいただきます。とっーても美味です。

リーガロイヤルホテル

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リーガロイヤルホテル大阪のメインラウンジから滝が見えます。今時、ホテルなのに全席禁煙でないのが、喫煙人口の多い大阪ならではで、そこはかなりイヤなのですが、滝が見えるのと、美味しい日本茶があるのとで、寄る度、まるで自分の書斎のように使わせてもらっています。常に、どこか、資料読みや、仕事のための読書など、しやすい空間が私にはあります。最近の仕事の準備がはかどるのは、このリーガロイヤルホテルのメインラウンジなのです。

日本茶は煎茶や玉露があり、毎日違う和菓子がつきます。季節に合わせた花をデザインした和菓子が多いです。今なら野菊とか、桔梗とか。。私が今、とってもはまってるのが、白茶です。最初はまず、一番出しのお茶を泡立て、お抹茶のように立てたのをいただきます。白く見えます。だから白茶。あとはお湯を急須にそそぎ、普通にいただきます。お抹茶より軽くまろやかです。急須で煎れたお茶も優しい味です。でも、一番出しのお茶をお抹茶のように立てると、立てた人により味が違うんですね。今日はいつもより少し苦味もありました。お湯のお代わりができるとこが、一番嬉しいです。来年出版される本は、このリーガロイヤルホテル大阪のメインラウンジが土台になっていると言えるくらい「マイ書斎」化しています。白茶は大大お薦め!
明日は大峯山。やっぱり雨。

ネコ・空ちゃんと柿

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「今年はいっぱい成った」と、佐賀県武雄市に住む夫の親友が、庭に成った柿をいっぱい送ってきてくれました。みかけは決して上品ではないのですが、物凄くとにかく大変美味しいのです。果物が大好きな空(くう)ちゃんは、皮を剥く前から大騒ぎ。2本足で立って、私の腰に両手を掛けて、肩に飛び乗ろうとするし、腰かけたら頭に乗るし、首を噛むし。。空ちゃんは、私をネコと思ってるようです。というか、空ちゃんは自分のことを人と思ってるというか。。私の頭を両手で押さえておいて、私の首の後ろ側をがぶっと噛んできて、そのまま動かないんです。愛情表現らしいです。サカリの時、女の子が男の子に首を噛まれ押さえつけられるのと同じです。

ぺろり食べちゃうので、なかなか写真が写せませんでした。秋は、ブドウ、柿、ラ・フランスと、空ちゃんの大好きなフルーツばかりです。あまり甘いものばかりダメ!とは、空ちゃんに言うのですが、いとおしい空ちゃんと、大好きなフルーツを分け合っていただけるなんて、至福の時です。

美酒美食「愛してるって言葉でいって」

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池袋の美食美酒の居酒屋さん「愛してるって言葉でいって」に取材で行きました。女性編集長にもご一緒していただきました。インタビュー中、お客様同士が、店内でいろいろ趣味嗜好で、お遊びを始めちゃって、それが視界に入ってくるので、なんとも不思議な空間でした。

先日、ママに「修羅な女たち」(ロングセラーズ社)の表紙の題字を書いた手拭いを差し上げたら、もうアレンジされて使って下さってました!早さとアイディアにびーっくり!このお店に来ると、人生みんないろんなことがあり、人それぞれ全く同じということがなく、違う。。それがいいところなんだと、深く納得させられます。だからみんな癒しを求めて、ここに集まってくるのだと思います。あいにく私はアルコールアレルギーなので、お酒は全くだめですが、鯛のかぶと焼きが本当に美味でした。おしぼりは、やっぱり女性のカラフルな綿下着でした。

吉原遊女の供養

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雨が降っていて、それは雨女なので当たり前なのですが、止みました!屋根のないところでの供養なので、雨や雪が降ると、ちょっと大変です。おそらく私が供養をしやすいようにと、龍神様と、弥勒菩薩様が雲を私の上に載せて雨がかからないようにして下さったのでしょう。

残念!彼岸花がほとんど散っていました。3本残っていたうちの1本です。1923年9月1日、関東大震災で亡くなった吉原遊郭の遊女たちの供養を月に一回し続けて、この10月で丸15年。11月の供養から16年目に入ります。いろんな本当にいろいろな波風の吹いた15年間でしたが、振り返ってみると風のように早く去り、まさに般若心経。「この世に存在するものはすべて変わり、ずっと同じであることはあり得ない」のです。丸20年を目指して、また遊女の供養をさせていただきたいと思います。1日も早く成仏して遊女たちに楽になって貰いたい。。思いはそれだけです。

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