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水行(すいぎょう)

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昨夜8時、水行(すいぎょう)をする海のある駅に降りたら、まだ夕焼けが残っていました。夕焼け部分が線を引いたように空を分割しています。行場はこの海の延長線上ですが、2キロほど離れています。昨夜10時の水行は、干潮の1時間半前なのに、まだ水位が高く波も強くて、頭まで波が飛んできました。でも人に会うことなく、穏やかで静かで、清々しいお行をさせていただけました。

水行(すいぎょう)

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今朝4時半の行場近くの海です。朝はすぐそこ。南西入院月も光っていて明るいです。海は満潮の2時間後です。昨夜は西から波が来ていたのに、満潮の後は東からに変わっていました。昨日朝、糖尿病ケトアシドーシスの天ちゃんの容態が急変し、4度めの入院をしました。天ちゃんのこと、お願いしたいけれども、災害のことや成仏して欲しい方々などの祈りや、石鎚山の前行もあります。でも、落ち着いて考えたら、前回、家に戻れないかもしれないと医師に言われた入院でしたが、元気に退院できました。お力をずっと貸していただいていることにやっと気づけ、お礼の祈りをさせていただきました。大丈夫。今回も元気に帰って来ます。

水行(すいぎょう)

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昨夕18時半のホテル前の海ですが、まだ陽が高いです。昨夜21時半の水行(すいぎょう)は、波はレベル5と高いですが、前回の未だかつてない豪雨での水行のあとですから、とても穏やかに清々しく感じられました。毎日災害なきよう祈っていてもまた山形県沖で大きな地震が起こりました。今回も災害のこと、そして亡くなった方々のことを行にかけました。

豪雨の中の水行(すいぎょう)

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これは昨夜19時半、ホテル前の海です。というのは今朝3時半から豪雨になり、撮影どころか、前も足元も見えない状態での水行になったからです。こういう階段、行場は石段ですが、それを降りて海に入ります。ところが足元が豪雨で白くなって見えないのです。そういう中、結界を作り海にお供えしたものの、雷光が始まり、すぐに結界を切って階段を上がり、本殿の小さな屋根下に避難して、終わりとお礼の挨拶。豪雨の中で、外の神様にもご挨拶。でも、やっぱりこれでは終われないと、本殿前で、白くて見えない景色を見て待機してました。雨の勢いが少し弱まった時(といっても凄い雨。目を凝らすと海がや階段が見える程度)あわてて階段から海に入り、結界を作り直し行を始めました。雨がどんどん強くなり、短い行にさせていただきましたが、無事終えることができました。と同時にまた豪雨と稲光!かつて経験したことのない豪雨の水行でした。とても禊がれましたが、この雨、東に向かっているんですよね。。1時間に30から50ミリ!お気をつけ下さい。

水行(すいぎょう)

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凄い雨になりました。雷が鳴り始め、迷ったのですが、予定通りの時間・21時半に行場の海に行きました。満潮1時間前、水位は高く、波の流れは素早く、波の高さはレベル7。それに激しい雨。ところが行を始めたら小降りにしてくれました。みそぎ祓いの有難い雨です。そして行が終わった途端、またザーッと激しい雨が始まりました。鳥居から先は傘がさせないため、使い捨てカッパを着ています。どなたも来ないからいいですが、もし私の姿を見たら、笑うか、びっくりして逃げ出すことでしょう。

水行(すいぎょう)

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今朝、午前4時の行場近くの海です。今朝は月がきれいに海を照らしてくれていました。金星が月に並んでいました。前方を大型船のための海案内の船が行きます。行場に来たら、昨夜の満潮時の波の跡が水浸しで残っていて、その高さと迫力にびっくりしました。今朝は、般若心経をゆっくりとしか唱えさせて貰えませんでした。ゆっくり行をしなさいという神様仏様のおはからいでしょう。月に照らされた美しい夜の海を堪能しました。

水行(すいぎょう)

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昨夜午後7時前のホテル前の海の夕焼けです。水行をする海とは2キロくらい離れていますが、ここから延長線上です。昨夜21時半の行場は、満潮1時間半前とはいえ、凄い高い水位で、波もレベル7と高く、強風で、逞しい海でした。風が冷たいので、寒かったですが、落ち着いた行をさせていただけました。岸壁に打ち寄せる波の勢いが高く強いので、こういう日は、行場の中で、どこに自分が場所を取れば波に呑まれないか、とても慎重になります。

水行・龍泉寺の滝行(たきぎょう・洞川どろがわ奈良県)

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大峯 龍泉寺(天川村洞川どろがわ・奈良県)さんで、滝行(たきぎょう)をした直後です。塀の後ろが滝です。今日は意外にも滝水が冷たくて、水に浸かっている足の痛冷たいこと!でも、水行ができたことが、嬉しいのです。意図的ではないのに、今週は4日も水行をさせていただけました。

水行(すいぎょう)

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午前4時半。もうすぐ夜が明けます。今朝の水行も、とても穏やかでした。7月の石鎚山登拝の前行(まえぎょう)を始めました。前方2列に見えるライトのすぐ左(赤い光)を小さな巡視船が行きます。午前4時を過ぎると、外国大型旅客船の出入港や貨物船の出航があります。たまに操縦室しか窓のない不気味な大型船も出航します。その度、大波が轟音と共に岸壁に打ち寄せます。

水行(すいぎょう)

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昨夜、22時半の水行は、満潮近く。潮の流れは早いものの穏やかな夜でした。それでも22時以降に出航するフェリーや大型船が多いので、波が加速され鋭い音を立てていました。細い三日月のおかげで夜空も海も明るかったです。私は月が大好き。毎晩月を探しては笑顔になります。写真はホテル近くの夕焼けの海。行場からは2キロほど離れていますが同じ海です。止まっている船は海上保安庁の船や、大型船を案内する船です。

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