カテゴリ:山( 110 )

月山・9合目佛生池小屋

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月山9合目、佛生池小屋です。毎年、こちらの小屋に寄らせていただくのが楽しみです。頂上から降りてきて疲れた体にいただくお味噌汁は格別です。今年は9月末まで営業されているそうです。モンベルと月山佛生池小屋製オリジナルTシャツを着ると運気が上がると、毎年買って行く人たちがいっぱいいます。私たちもその1人です。

月山(がっさん・山形県)

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素晴らしくいい天気です。月山(がっさん)8合目、権田原の参詣所に向かい、そこから頂上社に向かいます。出羽三山(でわさんざん)は、月山、羽黒山、湯殿山のことを言い、霊山です。月山には、1984メートルの頂上社に月読命(つきよみのみこと)様がいらっしゃいます。

出羽三山(でわさんざん・山形県)特急いなほ

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明日から出羽三山(でわさんざん・月山、湯殿山・羽黒山)へ登拝行(とうはいぎょう)です。午後から鶴岡(山形県)に向かって移動中です。新潟駅で、新幹線から特急いなほに乗り換えです。特急いなほは、2時間に1本しかなく、雨風で、よく止ります。一面が田園という稲穂景色を眺めながら鶴岡に向かいます。今年、鶴岡は、震度6の地震と大雨によく耐えてくれました。出羽三山の行を毎年9月にさせていただくこと20年です。

大峯 蛇の倉七尾山(じゃのくらななおざん・天川村洞川どろがわ奈良県)

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大峯・蛇の倉七尾山(じゃのくらななおざん)の頂上、奥の院前です。春と秋に登拝行をさせていただくこと20年です。この山は行者の山です。行者以外は先達なしで登ることはできません。この山で、役行者さんもお大師様も、籠って行をされたそうです。

吉野山・金峯山寺(きんぷせんじ・奈良県)

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今日は大峯の行(ぎょう)です。いつものように、まず吉野山の金峯山寺(きんぷせんじ)さんにお参りしてから大峯に向かいます。20年間年2回大峯の行をしていますが、こんなに気温が高く晴天は初めてです。

石鎚山(いしづちさん・1982メートル・愛媛県)

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アイスバーンを8枚歯のアイゼンをつけて上がるつもりでしたが、それ前に、橋が壊れて川の上に雪が厚く積もっていて、それが溶けて今にも山崩れする箇所に出会い、雪崩れに巻き込まれたら遥か下まで滑り落ちると、身の安全の方をみんなで選択し引き返しました。アイスバーンはまだアイゼンがあれば安全に登れますが、雪の床の下が溶けて空洞になっている所は、いつズボッと雪の床が外れて滑落するかわかりません。春山は冬山より、もしかしたら危険なのかもしれません。それでも毎年4月ゴールデンウィーク前に登拝行(とうはいぎょう)をしています。

石鎚山(いしづちさん・1982メートル・愛媛県)

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四国一の霊峰・石鎚山(いしづちさん・1982M・愛媛県)に登拝行(とうはいぎょう)をしています。まもなく雪が現れ、雪で道のなくなった上を歩いていきます。右側は崖。雪の下に地面がない所、アイスバーンになっていて滑ったら滑落する所、春の霊峰は心して登らないと危険がいっぱいです。

石鎚山(いしづちさん・1982メートル・愛媛県)

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四国一の霊峰・石鎚山(いしづちさん・1982メートル.愛媛県)へ登拝行(とうはいぎょう)に行きました。凄くいい天気。まさにbeautiful day!です。こんなにすいている土曜日の石鎚山は初めてです。おそらく皆さん、来週末からのゴールデンウィーク狙いで、今日明日を大人しくすごされているのでしょう。私は1週間後の27日土曜日より高野山で駐在法話です。

富士山

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今日の富士山は雲がかかっていました。名古屋からのぞみに乗ってきた私のすぐ前の席の男性が、マスクしていても凄く怪しい席をいっぱいしているので、インフルエンザ予防に名古屋から1時間半、デッキで立っています。マスクは二重。

琴平山・奥社(琴平町 香川県)

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1368段の階段を登った先、海抜421メートルの奥社・厳魂神社さんからの景色です。先月、今年最後とご挨拶したのに、また登らせていただけて、嬉しくて嬉しくて小躍りしたくなります。それと寒行(かんぎょう)や登拝行(とうはいぎょう)、そして四国遍路など、何があっても必ず行をさせてくれる私の体にも感謝です。奥社から降りながら、何度も「ありがとう」と、私の体に言いました。水行の時、必ず金比羅様をお呼びし、西を守っていただきます。そのご本人にお会いしに伺うわけですから、奥社に着いた時の喜びったら半端じゃありません。去りがたく何度も振り返りながら階段を降りました。

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