カテゴリ:山( 107 )

吉野山・金峯山寺(きんぷせんじ・奈良県)

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今日は大峯の行(ぎょう)です。いつものようにまず、吉野山の金峯山寺(きんぷせんじ・奈良県)さんにお参りをしてから、大峯山に向かいます。大峯山という山は奈良県にはありません。50以上の山が集まっていて、それを大峯山といいます。昨夜凄い雨でしたが、止んでくれたのです!雨を覚悟していたのに、なんて嬉しい裏切りでしょう!

湯殿山(ゆどのさん・出羽三山、山形県)

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湯殿山の赤い大鳥居です。私はどこにいるでしょうか?1番前の柱の横です。いかに大鳥居が大きいか、お判りかと思います。それにしても行く先行く先、美しい景色。今年も無事、出羽三山に参拝できて、重かった肩の荷と緊張感から、ようやく解放された気分です。毎年、出羽三山の行が終わると、私にとって「冬はすぐそこ」です。現に月山が冬山に入り閉山するのは、まもなくです。

湯殿山(ゆどのさん・出羽三山、山形県)

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標高1504メートルの湯殿山神社から、湯殿山の赤い大鳥居を見下ろします。湯殿山神社のご神体は、巨大な岩で、温泉が流れるご神体の上を素足で歩かせていただきます。神社内は撮影禁止で、この大鳥居から湯殿山神社までは、歩きか専用バスで移動するのみです。

羽黒山・おみやげの店「さいとう」さん

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羽黒山の駐車場前にある、おみやげの店「さいとう」さんに、20年間毎年、通わせて貰っています。もともとは、店頭で販売されている「玉こんにゃく」に惹かれてです。ここに来れば、店内飲食メニューも沢山あるし、お土産物も選ばれたいいものばかり。色々揃います。なんといっても、さいとう店主ご夫婦の心の温かさが嬉しくて、毎年必ず伺うのです。店主さんは、出羽三山だけでなく、全国あちこちの霊山に登拝されています。

羽黒山(はぐろさん・出羽三山・山形県)

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羽黒山の隋神門の前です。ここから階段を降りて行くと、祓川と、素晴らしい須賀の滝があります。出羽三山を開山したのは、蜂子皇子様で、約1400年前のことです。羽黒山は414メートルの標高があります。

羽黒山(はぐろさん・出羽三山、山形県)

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約1.7キロ、2446段の羽黒山の階段を登ると、羽黒山の本殿・三神合祭殿があります。冬の間は、月山と湯殿山は参拝できないため、こちらで三社分お参りできます。毎年10月に羽黒山の階段runがあります。石段なので滑るのに、2446段を駆け上がり走って降りるなんて。。降りる方がもっともっと怖いです。

月山(出羽三山・山形県)

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素晴らしく綺麗な青空!月山に毎年9月に登拝行(とうはいぎょう)をさせていただくこと20年。最高の天気です。その代わり、前行の水行で、台風やゲリラ豪雨に遭いました。9月の月山は、週に2度くらいしか晴れないと言われています。おまけに私は大雨女。でも今日は、国立公園の美しさを堪能させていただきました。

月山・9合目佛生池小屋

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月山9合目、佛生池小屋です。毎年、こちらの小屋に寄らせていただくのが楽しみです。頂上から降りてきて疲れた体にいただくお味噌汁は格別です。今年は9月末まで営業されているそうです。モンベルと月山佛生池小屋製オリジナルTシャツを着ると運気が上がると、毎年買って行く人たちがいっぱいいます。私たちもその1人です。

月山(がっさん・山形県)

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素晴らしくいい天気です。月山(がっさん)8合目、権田原の参詣所に向かい、そこから頂上社に向かいます。出羽三山(でわさんざん)は、月山、羽黒山、湯殿山のことを言い、霊山です。月山には、1984メートルの頂上社に月読命(つきよみのみこと)様がいらっしゃいます。

出羽三山(でわさんざん・山形県)特急いなほ

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明日から出羽三山(でわさんざん・月山、湯殿山・羽黒山)へ登拝行(とうはいぎょう)です。午後から鶴岡(山形県)に向かって移動中です。新潟駅で、新幹線から特急いなほに乗り換えです。特急いなほは、2時間に1本しかなく、雨風で、よく止ります。一面が田園という稲穂景色を眺めながら鶴岡に向かいます。今年、鶴岡は、震度6の地震と大雨によく耐えてくれました。出羽三山の行を毎年9月にさせていただくこと20年です。

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