カテゴリ:神社仏閣( 153 )

金刀比羅神社の資生堂パーラー

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金毘羅神社の中に資生堂パーラーがあります。今日はお昼の時間に間に合いました。丁寧な対応をして下さいます。金毘羅神社本殿までの785段の階段の500段を過ぎた先にあります。カフェもあります。

金刀毘羅山(香川県)

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金刀毘羅山に登拝の行をしました。こちらは奥社です。いつも水行(すいぎょう)の時に金毘羅神社奥社の神様と、天狗様には、大変お世話になっているため、新年のご挨拶に行きました。昨年、登拝行の後、新型コロナウィルスが日本にも来たため、およそ一年近くぶりです。登拝行(とうはいぎょう)をできたことが、感激です。気温3℃。さむ〜いです。

犬鳴山(いぬなきさん)七宝龍寺(泉佐野市 大阪府)

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2021'。あけましておめでとうございます。犬鳴山(いぬなきさん)七宝龍寺(泉佐野市 大阪府)にお参りにいきました。後ろは「行寺の滝」です。今日は水量が少ないです。気温は4度。とーっても寒いです。

醍醐寺・上醍醐(京都市)

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醍醐寺(山科区 京都市)の上醍醐(かみだいご)に登拝させていただきました。今年最後のお礼参りです。今年、新型コロナの影響で、ほとんどの山行(やまぎょう)を断念したため、体が慣れてなく、結構しんどかったです。おまけに途中で振り返ったら、30人以上の老若男女の仏さんが列を作ってついて来てるんです。みんな上醍醐に行けず、途中で残されてしまった人たち。どうりで重くて、しんどいわけです。赤ちゃんの仏ちゃんまでいて、最後尾についてくるから(歩けるんです)誰か抱っこしてあげてと言ったら、おじちゃんが抱っこしてあげてました。全員、上醍醐に到達できました。下山する時、みんなが笑って見送ってくれました。もう悲壮感もなく、私は「バイバイ!」と軽く言って下りました。コロナで上醍醐登拝者が少なく、誰かに憑いて行く機会が少なかったのでしょう。いいお天気でした。写真は醍醐寺入り口と、頂上です。

壱岐・男岳(おんだけ)神社(壱岐島・長崎県)

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昨年、壱岐市の職員さんに連れて行っていただいた男岳(おんだけ)神社。島民に人気の神社で、猿の石像がいっぱい。猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)様がいらっしゃいます。1回目、普通のご挨拶参拝、終えて神社カフェのお姉さんと話をして、本殿脇道が神様方の道と聞き2回目参拝。昨年、お稲荷様までお参りに行かなかったのですが、その道の先にお稲荷様がいらして、お詫び参拝。本殿にいらっしゃるのが、毎回水行でお世話になっている猿田彦大神様だった!と、思い出し、改めて3度目の参拝。写真撮るのを忘れて、駐車場前で慌てて撮ったのがこの写真でした。

壱岐市・月讀(つきよみ)神社(壱岐島・長崎県)

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月讀(つきよみ)神社も、私が行きたかった神社です。今年、コロナの影響で20年間毎年登拝行をしていた出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)への登拝を泣く泣く断念したから、月読命様にとてもとてもお会いしたかったのです。。きれーな気の神社で、拝んでいて涙が出そうになりました。気持ちのいい神社仏閣では、いつもおみくじを引かせていただきます。末吉でしたが、「神仏をしっかり拝めば月灯りに照らされる日がくる」と書いてありました。今の私にまさに相応しいお言葉。さらに、七福神が入っているのですが、私は「かえる」。実はかえるは縁起者で、お金が返る、無事に帰る、人が帰る(戻る)、健康が帰る、悪いことがいいことに返る、などの意味があります。そこに書いてあったのは「財布から出て行ったお金が帰る(戻る)」でした。今年は新型コロナウィルスのおかげで、私の仕事は95%中止になりました。お財布から出る一方のお金や仕事が、来年戻ってきてくれるかもしれません。まさに希望のおみくじでした!

壱岐・小島神社(壱岐島・長崎県)

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1年前壱岐市(長崎県)に講演に行き、たまたま干潮時で小島神社に参拝を果たせて以来、小島神社に恋慕し続け、水行の時も毎回、お呼びしてしまうくらいLOVE小島神社。昨日、その思いをようやく実現でき、壱岐市の小島神社に参拝できました!満潮だと島になり、中の素戔嗚尊様(すさのおのみことさま)の元まで行けません。干潮の時だけ、海が割れて道ができるのです。昨年は講演で、干潮を考えず来たら干潮30分以上前なのに干潮で渡れました。今回は干潮時間を計算し狙って壱岐の小島神社にやってきました。もう嬉しくて嬉しくて前夜からドキドキ!壱岐市は神様がいっぱい。特に小島神社は素晴らしい聖地です。


千日回峰行の律院(大津市坂本 滋賀県)

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千日回峰行を成満された叡南俊照(えなみしゅんしょう)大阿闍梨様のいらっしゃる律院(比叡山下 大津市坂本)に夫と伺いました。天台宗の森田源真教学部長さんが、またご一緒して下さいました。こちらの庭には、比叡山からの湧水が流れています。庭園の素晴らしい南禅寺の天授庵さんの庭は、律院さんの庭がきっかけになったと言われているそうです。律院さんの庭の倍くらい天授庵さんは広さがありますが、たしかに景色に重なる色を感じます。叡南俊照大阿闍梨様の焚かれる護摩は、強さの中に慈悲の優しさをも感じさせていただけます。新型コロナ感染拡大防止のため、マスクをして声を出さないで拝むという約束ごとを遵守すれば、どなたでも護摩行に参加できます。

比叡山律院 千日回峰行満行 叡南俊照大阿闍梨様

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比叡山(ひえいざん)律院(滋賀県大津市坂本)へ、天台宗の森田源真教学部長さんに連れて行っていただきました。千日回峰行を満行された叡南俊照(えなみしゅんしょう)北嶺大先達大行満大阿闍梨様にお会いすることができました。千日回峰行は比叡山の回峰行の一つで、7年間に及ぶ大変な大変な苦行です。比叡山山内を975日歩くことになるそうですが、最初の1年から3年は、毎年30キロを100日歩かれます。4年目と5年目は、毎年30キロを200日歩かれます。6年目は、京都の赤山禅院への往復も加わって1日60キロ!を100日。7年目は84キロ!を200日、100キロを100日!さらに9日間の断食・断水・不眠・不臥もあります。満行された叡南俊照大阿闍梨様は、多くを語らずとも、背中で生き様や慈悲の心を見せて下さる生き仏様です。今日は素晴らしい経験をさせていただきました。

金峯山寺(きんぷせんじ・吉野山 奈良県)

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年2回恒例の大峯(奈良県)の行(ぎょう)に行きました。毎回いつも吉野の金峯山寺(きんぷせんじ)にお参りしてから大峯(天川村洞川〈どろがわ〉)に向かいます。今日はとてもいい天気。多くの方が、お参りと森林浴に来られていました。

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