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吉原遊女の供養(台東区東京)

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吉原(台東区東京)の遊女の供養に来ました。台東区は最高気温24℃、最低気温は20℃より下で、涼しいというより肌寒いです。今日は連休最後の日ということもあり、多くの方が立ち寄っていかれました。でも手を合わせて下さる方々が少ないのが現実です。こちらは弁財天様の奥の院でもあるのですが、吉原神社に納経にきて立ち寄った方々でも手を合わせて行く方が少ないです。納経って、確かにお参りしましたという証明のようなものですが、お参りしないで納経だけでしているのは、嘘ついていてまずいのではないでしょうか?

吉原遊女の供養

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昨夕の強い雨の中での吉原遊女の供養で、傘をさしながら読経したり仏具を使わなくていいよう、地元の方々が温かい協力をして下さっていました。1923年関東大震災のあった時、ここは池でした。500人以上の遊女が火災から逃れるため飛び込み亡くなりました。その池がほんの少し残っています。その池掃除(下座行)をずっとされて下さっているのぼるさんが、ブルーシートを屋根代わりに敷いて下さいました。経本や蝋燭などを入れておけるビニール袋を向かいの喫茶店・鈴乃音のママが用意をして下さっていました。20年前、1人で始めた吉原遊女の供養ですが、今ではこうして助けられ、支えて貰いながら続けさせていただいているのです。

吉原遊女の供養

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関東大震災で亡くなった吉原遊女の供養に来ました。毎月供養させていただくこと、今年で20年です。これまで雨の日もありましたが、未だかつてない雨量と風!しかも気温17℃!供養させていただく場所が水たまりどころか池になってしまいました。この水たまりの先に線香立てがあり、バシャバシャ入って行かないといけないので、寒いですが、足袋も脱ぎました。でも今回の激しい雨は、ここには必要な雨でした。何人も男性が成仏してくれたのです。見慣れた場所が、とても澄んで輝き美しくなり、「きれい。。」と、思わずつぶやいていました。顔が無意識に笑顔になってしまうのです。命を感じました。まさしく恵の雨でした。

吉原遊女の供養

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浅草の気温30℃!5月はまだ衣替え前ですが、急遽、夏用の法衣で吉原遊女の供養に来ました。1923年関東大震災で亡くなった500名以上の遊女の供養を毎月させていただいています。写真を撮って貰ったら、たまたま後ろの葉が飛び出していて、猫耳のようになりました。もう蚊がたくさんいて、足袋からはみだしている素足を噛みまくります。遊女たちに「網戸はないし、渦巻き蚊取り線香もないし、どうしてたの?」と、般若心経を上げながら尋ねたら「蚊除けの草」を焚いていたという返事が返ってきました。

吉原遊女の供養

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吉原の弁財天様・観音様は向かって右側にいらっしゃいます。街路桜にかろうじて間に合いました。供養をしていますと、桜の花びらがひらひらと風に乗って降りてきます。なんとも穏やかな優しい気持ちになれます。1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養を20年間毎月させていただいています。それが私に与えられたお役目と、今は供養させていただけることが喜びとなっています。

吉原遊女の供養

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明日、吉原で供養させていただきますが、今日は法衣でなく立ち寄らせていただきました。夕方になると風が冷たいです。

吉原遊女の供養

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月に1回の吉原遊女の供養に行きました。風が凄く冷たかったので、日差しがとても嬉しかったです。1923年9月1日関東大震災で500名以上の亡くなったこの地で、「癒しの青空法話」をしましょうと、この地を守って下さっている方々のお一人から提案があり、5月にさせていただくことに話が進みました。私にできるお役目が、増えました。嬉しいです。

吉原遊女の供養

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午前中、東京でも雪が降りました。気温4℃。月に1度、20年続けている吉原遊女の供養も2月は特に寒く、今日はヒートテックやモンベルの冬山用ウエアや、中に着る薄いダウンなど着込んだため、かなりの着膨れしています。それでも寒いし、合掌している手が「冷た痛く」て。。でも3月はもう少し暖かくなるし、3月のあとは桜の4月です。2月の寒さ厳しいく供養を終えると楽しみがいっぱい。この場所の桜は絶景です。

吉原遊女の供養

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今年最初の吉原遊女の供養をさせていただきました。1923年9月1日関東大震災で亡くなった吉原遊女たち約500名の供養を毎月させていただくこと20年です。今日は風が強くて冷たい冷たい。拝みながら、でもあなたたちは、冬でも裸足だったから、本当に寒かったよね?と、遊女たちに話しかけていました。

吉原遊女の供養(千束 台東区 東京)

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吉原の弁財天様と観音様、お地蔵様に今年1年供養をさせていただいたお礼参りに行きました。今年もいろいろありましたが、いかなる時も必ず、毎月供養をさせていただきました。まだまだ成仏できていない遊女たちが大勢いますが、それは来年の励みであり楽しみでもあります。昨日の供養から20年目に入りました。変わらぬことを淡々と続けて行く。。それをさせていただけることが大きな喜びなのです。毎日、池掃除をされたり、掃除をされたり、傷んだ所を直したり。。多くの人の心に、この場所は支えられているのです。

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