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吉原遊女の供養

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月に1回の吉原遊女の供養に行きました。風が凄く冷たかったので、日差しがとても嬉しかったです。1923年9月1日関東大震災で500名以上の亡くなったこの地で、「癒しの青空法話」をしましょうと、この地を守って下さっている方々のお一人から提案があり、5月にさせていただくことに話が進みました。私にできるお役目が、増えました。嬉しいです。

吉原遊女の供養

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午前中、東京でも雪が降りました。気温4℃。月に1度、20年続けている吉原遊女の供養も2月は特に寒く、今日はヒートテックやモンベルの冬山用ウエアや、中に着る薄いダウンなど着込んだため、かなりの着膨れしています。それでも寒いし、合掌している手が「冷た痛く」て。。でも3月はもう少し暖かくなるし、3月のあとは桜の4月です。2月の寒さ厳しいく供養を終えると楽しみがいっぱい。この場所の桜は絶景です。

吉原遊女の供養

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今年最初の吉原遊女の供養をさせていただきました。1923年9月1日関東大震災で亡くなった吉原遊女たち約500名の供養を毎月させていただくこと20年です。今日は風が強くて冷たい冷たい。拝みながら、でもあなたたちは、冬でも裸足だったから、本当に寒かったよね?と、遊女たちに話しかけていました。

吉原遊女の供養(千束 台東区 東京)

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吉原の弁財天様と観音様、お地蔵様に今年1年供養をさせていただいたお礼参りに行きました。今年もいろいろありましたが、いかなる時も必ず、毎月供養をさせていただきました。まだまだ成仏できていない遊女たちが大勢いますが、それは来年の励みであり楽しみでもあります。昨日の供養から20年目に入りました。変わらぬことを淡々と続けて行く。。それをさせていただけることが大きな喜びなのです。毎日、池掃除をされたり、掃除をされたり、傷んだ所を直したり。。多くの人の心に、この場所は支えられているのです。

吉原遊女の供養(台東区千束 東京都)

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供養する私の横で、犬ちゃんがお経を聞いてくれていました。木魚の音もうるさがらず聞いていてくれました。

吉原遊女の供養

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月に1度の吉原遊女の供養に来ました。1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500名以上の吉原遊女の供養を毎月させていただくこと、今月で20年目に入りました。よくぞ20年、毎月いかなる月も供養をさせていただき、感謝でいっぱいです。気温6度、供養が終わると、合掌していた手が動かなくなっているくらい冷えました。

吉原遊女の供養

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午後5時すぎから関東大震災で亡くなられた吉原遊女の供養をさせていただきました。もっと早く来たかったのに、引越しした後で、1つ何か要る度、大探しして、白衣(襦袢)も大探し、坊主バッグも大探し、お供え物も大探し。。1時間半も準備にかかってしまいました。今月から吉原遊女の供養を月イチさせていただくこと20年目に入りました。よくぞ20年、毎月供養させていただくことを弁財天様と観音様、お地蔵様、そして遊女たちがお許し下さいました!と、感謝でいっぱいです。

吉原遊女の供養

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1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500人以上の吉原遊女の供養を毎月させていただくこと、今月で丸19年になりました。年末のお参りも含めて回数にして250回。来月から20年目に入ります。弁財天様や観音様、お地蔵様に感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。よくぞ19年間も毎月供養をさせていただくこと、お許し下さいました!と。振り返りますと、風が通り過ぎるように早い19年間でしたが、お経をあげさせていただいている約80分間に(長いなあ)と感じること度々でした。終わったら雨が強く降ってきました。

吉原供養

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1923年9月1日、関東大震災で亡くなった500人以上の吉原遊女の供養に行きました。毎月供養させていただくこと19年。今回はその地の「気」があまりよくなく沈んでいて、でもそういう時、拝んでいるうちにいつもは一掃されていくのですが、今回は私の力で一掃できませんでした。体を折りたくなるくらい辛くなりました。後でいろいろ理由がわかってきたのですが、お掃除や池掃除、鯉の奉納など心から奉仕されている人々に対して彼女たちがそれに応えてくれているのです。心伴わずやってきた人に彼女たちは、無視したり気分を害するとわかりました。拝まれる方にも人権があるのです。物事には必ず因と縁があります。今日は「心」について私の体に遊女たちが教えてくれたのだと思います。

培養液

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吉原供養をさせていただく池の跡地は、500人以上の吉原遊女が眠っています。土にエネルギーを持って貰いたい、遊女たちを優しく包み込んで貰いたいと、これからペットボトルに移した培養液を送ります。

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