カテゴリ:本( 20 )

新刊「別れる勇気」さくら舎

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新刊の見本ができました。8月7日に書店さんに出ます。執筆に1年半かかりました。まさか新型コロナウィルスが発生するとは。。書き始めた時は、想像さえつきませんでした。そのコロナ禍の中、緊急事態宣言で行動が制約されたこともあり、夫婦や恋人の関係が変わった人も多くいます。この関係を続けるか、新しい自分の1歩を踏み出すか。。別れるのにも、別れないのにも勇気が要ります。この本は、別れないためにどうしたら楽しい毎日になるかという本です。でも、努力して頑張って、それでもだめなら別れるか、それでも続けるか、勇気を出して決心しましょうという内容で、別れを奨励する不吉な本ではありません。ぜひ楽しんで下さい

点訳本・兵庫県視覚障害者福祉協会

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点訳された私の本が控え室にありました。感激です!「孤独という名の生き方」(さくら舎)は、「高知声と点字の図書館」さんの蔵書です。一冊が点字だと、厚いファィル二冊分です。滋賀県では、「昼、介護職。夜、デリヘル嬢」(ブックマン社)を(向かって右)。厚いファィル3冊分です。タイトルはきわどいですが、中味は介護職の大変さを大真面目に書いています。1冊の本を点訳するのに、物凄くお金がかかると、聞いたことがあります。多くの方にぜひ読んでいただきたいです。

電子書籍『バブルと寝た女たち』(講談社文庫)

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電子書籍『バブルと寝た女たち』が、講談社文庫より発売になりました。映画『バブルと寝た女たち1〜3』の原作本です。狂気的な好景気・バブル時代に大金を手にした男たちから影響を受けた女たち。。やはりバブル親父たちのようにバブルが弾けて女性たちもいなくなりました。2度と来ないであろう『バブル』と寝た女たちは、あれからどうしたのでしょうか?衝撃のレポートです。家田の公式ホームページからお入りいただけます、

森村誠一先生の『青春の十字架』(双葉文庫)

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森村誠一先生の『青春の十字架』を一気に拝読しました。山好きにとっては、たまらない舞台です。もともとは、山を舞台に書いてみたいと、2008年に中央公論社から出されました。今は双葉文庫です。私は霊山しか登らないので、森村先生がよく舞台に使われるアルプス辺りとご縁はないのですが、山は山、読んでいるだけで山にいる気分になります。大好きな棟居刑事が何度も登場してくれるところが、またまた嬉しいところです。
『大人の女といわれる生き方』(私の本・さくら舎)も発売中です。

新刊「大人の女といわれる生き方」(さくら舎)

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明日、新刊「大人の女といわれる生き方」発売です。20歳だから大人ではありません。思春期は何度も訪れます。今の生き方に、ちょっと(これでいいのかな?)と思うことのある方、前向きになりたい方、自分自身を尊重したい方、もうちょっと強く、もうちょっと優しくなりたい方。。ぜひ読んでいただきたい本です。さくら舎です。

小池真理子先生「千日のマリア」

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小池真理子先生の作品が大好きです。「千日のマリア」は、短編集です。どの作品にも、生き別れ死に別れ、いろいろな別れが登場します。読んでいてせつなくなります。でも最後が知りたくて、途中で最後を読んじゃうんです。で、もっとせつなくなったり(やっぱり。。)とため息ついたり。。大人の本です。お勧めです。

日本「祈りと救いとこころ」学会

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日本「祈りと救いとこころ」学会の創立記念大会を特集された「祈りと救いの臨床」の創刊号を榎本クリニックの榎本稔理事長からいただき、拝読しました。読み始めたら止まりません。今の時代、医療と祈りはとても大切な繋がりを持っています。宗教家は今の医療の現場で活躍できることがいろいろあると思います。僧侶にもいろいろな役割があると思います。お葬式も僧侶、祈願も僧侶、法話も僧侶、そして痛む身体や心を説くことにより緩和させることも僧侶の役割と思います。この「祈りと救いの臨床」は、僧侶の1人として、大変大変勉強になりました。

新刊・熟年婚活(kadokawa新書)

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「熟年婚活」、東京から遠い所も、今日なら発売しています。40歳以上の方々、ぜひ熟年婚活お読み下さい!

新刊・熟年婚活

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6月10日kadokawa新書から発売される「熟年婚活」の見本が届きました。早速、海ちゃんが箱に入りました。他の子は、大きいので入れません。今、若い方より積極的に行われていると言われる熟年婚活。離婚される方が多くなり、婚活がより盛んになっているのだと思います。婚活ツアーバス、婚活パーティなどの現状もリポートしています。

新刊・台湾版 「女性のための般若心経」

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台湾版「女性のための般若心経」ができあがりました。台湾で販売されています。表紙が二重になっていて、下に般若心経の文字が書かれているのですが、その文字が表紙をくり抜いて出てきていて、とても可愛いです。その二重の表紙を広げると、中は紫で、観音様が書かれています。色も柔らかで、とてもいいデザインで嬉しいです。出版は、遠足文化という会社です。なんと読むのかしら?

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