吉原遊女の供養

d0339676_01160582.jpg
昨夕の強い雨の中での吉原遊女の供養で、傘をさしながら読経したり仏具を使わなくていいよう、地元の方々が温かい協力をして下さっていました。1923年関東大震災のあった時、ここは池でした。500人以上の遊女が火災から逃れるため飛び込み亡くなりました。その池がほんの少し残っています。その池掃除(下座行)をずっとされて下さっているのぼるさんが、ブルーシートを屋根代わりに敷いて下さいました。経本や蝋燭などを入れておけるビニール袋を向かいの喫茶店・鈴乃音のママが用意をして下さっていました。20年前、1人で始めた吉原遊女の供養ですが、今ではこうして助けられ、支えて貰いながら続けさせていただいているのです。

<< 講演・JAみやぎ様レディースセミナー 吉原遊女の供養 >>

Copyright © bizki Inc. All rights reserved.